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2012年8月5日、十三にある大阪研修センターにおいて、Vraiグループの第14回勉強会に摩季れい子学長が講師に招かれ、「肩の投球障害とメディカルSTテーピング法」をテーマに、50人の鍼灸師や柔道整復師を対象にレクチャーとテーピングの指導を行いました。

Vrai(ブレ)とは、フランス語で本物を意味し、ブレグループは、「ホンモノとの出会い」をテーマに、心・技術・知識の向上をブレのない姿勢で目指す大阪・兵庫の鍼灸整骨院の集まりです。勉強会の継続による治療向上と、グループ全体の治療・接客の向上を図り、整形外科で培ったノウハウを、鍼灸・整骨(柔道整復)にフィードバックすることをグループの目的として掲げている専門集団です(会長 小泉英一氏)。

摩季学長は肩の投球障害を招きやすい投げ方のミス(投球フォーム)などの要因について説明し、治療にあたっては肩甲骨や鎖骨の位置と機能状態を見極めるとともに、肩の障害だけを診るのではなく、円背・側弯などの姿勢バランスの崩れや骨盤の歪み、体幹や脚の筋肉の柔軟性をチェックすることの重要性を指摘しました。

そして、摩季学長が考案した肩のメディカルST(安定)テーピング法を紹介し、基本テープの巻き方や疾患に応じた応用テーピングを指導しました。STテーピングは、リスクが生じる運動方向へは制御テープとして作用させ、骨格の位置を整え、関節運動を補助する目的で考案したテーピング法です。STテーピングを体感した参加者は、その効果に驚かれ、早速、治療やリハビリ、再発予防に取り入れて行きたいと話されていました。



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