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    <title>摩季れい子　トレーナー日記</title>
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    <updated>2010-03-10T09:47:49Z</updated>
    
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    <title>骨盤が回りにくかったゴルフ愛好家の女性</title>
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    <published>2010-03-09T11:41:53Z</published>
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    <summary>甲子園のベストアップに新入会を希望するゴルフ愛好家の女性が訪れてこられた。そのク...</summary>
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        甲子園のベストアップに新入会を希望するゴルフ愛好家の女性が訪れてこられた。そのクライアントはゴルフが大好きで、大学生のお子様がいるようには見えない若々しくハツラツとした女性である。メディカルチェック時の問診で12年前に患った椎間板ヘルニア症、そして手術、その後のしびれや筋力低下に加え、骨盤の歪みにより歩行すら不自由になったことを知る。今まで、様々なスポーツジムや治療院に通ってもなかなか良くならなかったという。

        そんなハンディの中でも大好きなゴルフはされている頑張りやの女性である。腕前もすごく、９０前後で軽くラウンドされるレベルと知り、更にそのパワーに感動する。

インターネットでベストアップを見つけ、今日は、身体バランス向上と椎間板ヘルニアの症状によって弱化した下肢の機能を向上させ、ゴルフ筋を鍛えてスコアアップを目指す希望をもっての来院である。入念にウォーキングクリニックとボディメディカルチェックで分析する。

３Ｄで骨盤をコントロールする柔軟性がないため、マッスルセラピーと総合整体療法で施術する。みるみる骨格がニュートラルになり、
「先生、立ちやすいです。歩く時に骨盤が回りにくいのが悩みだったんです。でも、今は走れそうです。」と笑み！
そして、軽くジョギング、素晴らしいバランスに戻った感想は、
「こんな簡単に戻るんですか。すごいです。」
「どこへ行っても治らなかったのに！」
と私の施すＰＮＦ整体に感動された。
次回から、引き続きゴルフ筋トレーニングでスコアアップを目指される。
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    <title>６８歳の現役インストラクター古賀さん</title>
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    <published>2010-03-09T11:29:53Z</published>
    <updated>2010-03-09T11:33:32Z</updated>
    
    <summary> 今日、エアロビクスインストラクターとして活躍している古賀さんが久しぶりに会いに...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="20100303-p1.JPG" src="http://www.makireiko.net/blog/img/20100303-p1.JPG" width="350" height="263" / align="right"/>
今日、エアロビクスインストラクターとして活躍している古賀さんが久しぶりに会いに来てくれた。
古賀さんは、ディーガムインストラクターアカデミーのエアロビクス指導者養成コースを卒業し、６８歳の今も現役インストラクターとして活躍している。凄く若々しい女性。
今度開かれるディーガムインストラクターアカデミーの同窓会の案内に来校してくれたのだ。
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        関西メディカルスポーツ学院は、エアロビクス指導者の人材育成を含め、創立から２５年が経ち、フィットネス界のインストラクターやスポーツトレーナーも２０００人以上輩出している。その中でも古賀さんは、現役インストラクターとしては最年長と記憶している。
５０代でエアロビクス指導者養成コースに入られ、人一倍努力されてインストラクターの資格を取得されたのだ。それ以来、かなり頑張られていることは風の便りで耳にしていた。今でも目をつぶると養成時代の古賀さんのステップ姿が目に浮かぶ。
そんな古賀さんと久しぶりに出会うことができ、嬉しさと懐かしさがこみ上げたひと時でした。

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    <title>MAKI式マッスルセラピーを体験</title>
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    <published>2010-03-04T11:15:55Z</published>
    <updated>2010-03-05T11:17:32Z</updated>
    
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        昼の説明会に参加されたAさんは１０年前に野球ヒジで手術を受け、現在はヒジ関節９０度で制限があり、生活上も不便さを感じているという。そのAさんにヒジの機能アップトレーニングとマッスルセラピーを施術すると、可動域がほとんど正常になり、メディカルトレーナーの技術の高さに感動されたようだ。彼は野球トレーナを目指している。きっと今日の体験を活かし、野球選手の良いサポーターとなってくれるであろう。


        次に、同じく説明会に参加されたB君。B君はリラクゼーションサロンに長年勤務し、親指を使いすぎて橈骨と手根骨の関節が動きにくくなり悩んでいる。そこで、彼にもマッスルセラピーを施す。すると、すぐにその動きも改善し、その即効効果にA君同様感動する。筋肉の凄さ、素晴らしさを改めて知ったようだ。メディカルトレーナーは筋肉のセラピストであることをしっかり認識してくれたようだ。

昼の説明会終了後、ゴルフの研修生のスイング指導に入る。最近はスイングレベルも上がり、調子が良いとのこと。今日はもっとスイングが安定するように下半身の使い方を指導する。
スイングプレーンに不安定性があるため、試合期前にしっかり作り上げなければならない。２軸上での体重移動の荷重分散に乱れがあれば、当然、上体のねじれ度も変化し、シャフトプレーンがずれ出す。しっかりシャフトをコントロールする右手、シャフトになる左腕とグリップを意識し、２軸上で上体を回すことを指導する。少しずつその変化を感じ取り、スムーズにダウンスイングからインパクト、そしてフィニッシュが取れ出し、かなりスイングバランスが安定した。いいリズムでの振りが見られるようになった。

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    <title>MAKI式フットリフレクションの授業</title>
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    <published>2010-03-02T11:13:37Z</published>
    <updated>2010-03-05T11:15:06Z</updated>
    
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        整体療法士科の授業に入る。このクラスは全身のリラクゼーションアプローチの腹臥位・背臥位・横臥位パターンを習得している。中でも骨格に働きかける背骨体格螺旋矯正術を習得するだけに、「手」による技のバリエーションは卒業後すぐにでも開業できるほど、すごいハンドテクニックを身につけるクラスなのだ。

        今日はリフレクソロジーのハンド・フット・ヘッドを終えたため、その上級技フットリフレクション（足関節反射矯正術）を伝授する。
テクニックのメカニズム、理論を講義し、施術に入る。
術後、何度も捻挫を繰り返していた河田君は「すごい技ですね。これは凄い。足低部がしっかり地に着き、５指に力が入る。こんな足関節の安定感は何年ぶりだろう。もう一度ラグビーが出来そう。」と、満足な表情。
互いにセラピストとクライアントを交替しながらの練習だが、誰もがその効果に感動する。斬新な手技療法を常に開発し、その学科の学生に指導、伝授するのが私の役割。この一年、様々なクライアントに施術し、最高の効果が表れたテクニックを整体学科の終盤でプレゼンするのだが、提供するタイミングが非常に難しい。
それは、開発手技の検証が必要だからである。私の元には常に、足関節に不安を持つ、あるいは肩甲骨や肩関節、胸鎖関節、ヒジ関節の故障、ぎっくり腰、変形性ヒザ関節症、頚椎捻挫に悩むクライアントがコンディショニングに訪れてきている。その矯正法やトレーニングプログラム、野球やゴルフのフォーム指導、考察法など、対応した施術テクニックをレベルに応じて各コースに伝授している。
今、足関節捻挫の選手を復活させる過程も見学できるチャンスが整体学科の学生にはあるため、今日の「足関節反射矯正術」フットリフレクションの授業は楽しくマスターできたようだ。

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    <title>谷昭範プロへのスイング指導</title>
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    <published>2010-03-01T11:10:21Z</published>
    <updated>2010-03-05T11:12:24Z</updated>
    
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        パールオープンで優勝した谷昭範プロ。帰国後、ケアとトレーニングはしていたが、今日、久しぶりに練習場でスイングチェックをする。
いつもはインドアで、シャドースイングでフォームを作り、基礎体力からゴルフ筋やコアバランストレーニングの実践を中心に行っている。
久しぶりに練習場で見ると、少々インパクトにずれが表れているため、スイングプレーンを中心に修正に入る。
        体重移動をしっかり使えるように両股関節上で身体を回すことと、テイクバックでの両肩の閉じと開きをしっかりさせることで、上体からグリップまでの距離を確立させ、アームシャフトの軌道を安定させたのだ。
結果、スイングアークも大きく、一点打ちのインパクトから前方へフェイスゾーンが長く、フォローも大きくとれた。
本人もインドアのバランスをそのまま活かしてスイングをしているが、目の前のボールを打つとなれば谷自身のインサイドに引きすぎる癖が見え隠れするのである。打ち出すボールの変化（ドロー・ストレート・フェイド）に対しての下半身の使い方を指導する。この下半身の使い方はスイングプレーンに大きな影響を与える重要性を持っている。下半身と腰の回転位置をスイングプレーンとともに確認し、終了。
３月３日からアジアで練習するための課題を与えた一日であった。

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    <title>ジュニアゴルファーのたくみ君</title>
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    <published>2010-02-27T12:54:04Z</published>
    <updated>2010-03-01T09:13:20Z</updated>
    
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        午前１０時、ゴルフスクールに9歳のジュニアの選手が入学した。とても元気で、ゴルフが好きだと言う。プロゴルファーになりたいと元気に答えるたくみ君。2年前にゴルフを始め、本格的にスイングを学びたいと私の指導を仰ぎに来てくれたのだ。今後、私が薦める2軸ボディターンスイングで、どう成長してくれるか楽しみなたくみ君である。
        １１時、同じくゴルフをもっと楽しく、そして上手くなりたいとゴルフスクール生になったMさん、今日は、上体と両腕の使い方、そしてトップポジションの位置を修正する。2回目にして、かなりいいスイングになり、手ごたえを感じられたようだ。

そして、引き続き野球スクールの大地君、今日はスピードを引き出す加速法を指導、かなり体が振れだし、本人も新感覚に驚く。体の使い方は、かなりバランスがとれだした大地君、しっかり振れるための体重移動を指導、グランドでの実践練習の課題を与える。

そして、中学生のT君、上手くなりたい。そう願い野球スクールに去年12月に入学した球児だ。今日は、バッティングの振り抜きを指導する。少々つまり感がある。内角へのバットコントロールと対応を指導する。野球トレーナーとしては、そのつまりの原因を作る体の使い方と体のバランスを整える。そのチェックを野球トレーナー科の学生である里吉君、藤橋君、谷君、三戸君が実習としてチェックする。野球トレーナーとして、どうクライアントに対しトレーニングを組立てるかという非常に大切なポイントを私の実践指導を直接見学してもらい伝える。

そして、午後４時より谷昭範プロのコンディショニングとスイング指導に入る。少し、トレーニングが途絶えてしまったため、またスタート時点に戻ってしまった。もう少し系統だってトレーニングが実践できるようにして欲しいと伝える。スイングは、トップの高さが低いことでタイミングがずれやすいと訴える谷に、修正しつまり感を改善し、トレーニングを終えた。谷のシャドーは、かなり良い。後は、スイングプレーンの初動時のグリップの位置が安定すれば、リスクは殆ど改善される。着実に力をつけていっている谷である。

クライアントの指導を終え、野球トレーナー科の指導に入る。今日は、投球腕の重要性と投球腕を確立するための体幹と肩甲胸郭関節について指導。理論説明の後、テキスト資料に基づきチューブトレーニングをすすめる。

その後、プロトレーナー科でヒーリングPNFの理論と検証を行う。下肢PNFの前にサージェントジャンプ力と下肢ヒーリングPNF後のジャンプ力の差をみる。検証者は中尾君、元陸上選手である。PNF前は６４ｃｍ、骨盤ＰＮＦ後は７４ｃｍ、下肢伸張反射ＰＮＦ後は７７ｃｍと順にレベルが上がり、その効果のすごさにプロトレーナー科の学生たちも目をみはった。今日は、ＰＮＦの筋出力効果をはじめてパフォーマンステストで分かる、生の授業を行ったのである。

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    <title>順調に回復する2人の野球選手</title>
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    <published>2010-02-26T08:52:46Z</published>
    <updated>2010-03-01T09:14:10Z</updated>
    
    <summary>今朝のスポーツ新聞でヤクルトの藤本敦士選手が韓国のプロ球団との対外試合でホームラ...</summary>
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        今朝のスポーツ新聞でヤクルトの藤本敦士選手が韓国のプロ球団との対外試合でホームランを打ったと書かれた記事をみて「ヤッター！」と思わず喜んだ私です。この調子でキャンプの後半も頑張ってもらいたいと願う。
        沖縄キャンプから帰阪し、野球選手科のＹ選手の肩鎖関節亜脱臼のスポーツ特化トレーニングに入る。この選手は、受傷直後は骨折の疑いがあるという医師の診断があったため、患部外のトレーニングをテーピング固定のもとで順次進めてきた。私がキャンプに帯同している間に診断名が分った。予想通り、肩鎖関節亜脱臼であった。今日は、肩鎖関節に負担をかけない捕球・送球トレーニングとバッティング練習をすすめた。かなり動ける。本人も少しずつグラブを握る感覚が戻り、自分のできる範囲が解ってきた。もうすぐ実践練習に入れそうだ。

続いて転倒による打撲と捻挫の外傷を負ったＡ選手の調整に入る。医師から、レントゲンを貸し出してもらってきたため、その骨格の位置を確認する。筋肉・靭帯のゆるみ度、緊張度をレントゲンと機能チェックで判断し、筋トレとマッスルセラピーを施す。その矯正術で足関節の動きも回復した。本人も普通に歩ける喜びで笑顔になる。骨格がずれ、体重がかかると痛みがあり、かなり悩んでいた様子。今は、しっかり体重をかけるスクワット系のトレーニングも可能となり、明日からのスポーツ特化トレーニングに意欲をみせるＡ君であった。

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    <title>藤本敦士選手と松本幸大選手の調整</title>
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    <published>2010-02-24T11:20:55Z</published>
    <updated>2010-02-25T11:26:03Z</updated>
    
    <summary>今日は午後１時からの浦添球場でのヤクルトの対外試合を観戦しに行く。相手は楽天であ...</summary>
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        今日は午後１時からの浦添球場でのヤクルトの対外試合を観戦しに行く。相手は楽天である。
今日は一打席目は打球も強くいいあたりだったが、惜しくもキャッチされた。しかし、昨日に引き続き調子は良さそうである。守備も軽快でさすが、藤本選手らしいプレーである。

        <![CDATA[<img alt="20100224-p1.JPG" src="http://www.makireiko.net/blog/img/20100224-p1.JPG" width="400" height="300" / align="right"/>
午後６時３０分、ホテルでロッテの松本広大選手の調整に入る。キャンプ前の調整以来である。体バランスと投球バランスを戻し、「後半のキャンプでの投球が楽しみ」と松本選手。

その後、藤本選手の調整に入る。予想通り身体のバランスが良い。去年までのキャンプ中の疲労度やバランスとの差が、今の好調子として表れていると感じた。
本人も、「先生、いい感じです」と今年に賭ける野球への情熱が声からも感じられる。マッスルセラピーとPNFで整えた後、久しぶりに二人とともに食事をし、送り出した。

後半に向け、パーソナルトレーナーとして二人の体バランスを見て、安心したのである。
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    <title>沖縄のキャンプに入る。</title>
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    <published>2010-02-23T11:13:51Z</published>
    <updated>2010-02-25T11:20:48Z</updated>
    
    <summary>沖縄に午前１１時に着く。空港から直接浦添球場に向かう。ヤクルトに移籍した藤本敦士...</summary>
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        沖縄に午前１１時に着く。空港から直接浦添球場に向かう。ヤクルトに移籍した藤本敦士選手とロッテの松本幸大選手が出場する対外試合を観戦するためだ。
        <![CDATA[<img alt="20100223-p1.JPG" src="http://www.makireiko.net/blog/img/20100223-p1.JPG" width="400" height="300" / align="right"/>
去年は宜野座と石垣島に行ったが、今年は那覇でのキャンプとなった藤本選手と、石垣島から那覇入りしたロッテの松本選手の調整の前に実践で様子を見るのがコンディショニング前の目的だ。

新チームのユニフォームだが、なかなかいい感じの藤本選手。守備はショート、打順は２番である。構えの感じから体調の良さが分かる。
松本選手の登板がなかったのが残念だが、後になって今日はブルペンでの調整であったことが分かった。

試合終了後、電話で両選手の明るい声が聞け、調子の良さが伺えた。
明日、本格的に調整を行うことになる。
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    <title>捻挫して歩行時に痛みがあったＡ選手</title>
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    <published>2010-02-22T12:00:38Z</published>
    <updated>2010-02-23T09:02:17Z</updated>
    
    <summary>昼の授業は実習を終えた学生達が、足関節捻挫後のプログラムの授業を受ける。靭帯整復...</summary>
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        昼の授業は実習を終えた学生達が、足関節捻挫後のプログラムの授業を受ける。靭帯整復手術を5年前に受けた経緯を持つ堀本さんも、メディカルトレーニングの実践とそのプログラム編成法を学ぶ。一つ一つのプログラムで足関節の背屈角度の変化に驚く。いかに下腿部への筋アプローチが足関節への影響が大きいかを改めて理解したようだ。卒業前の実践授業に熱い視線と真剣な眼差しをもつ学生達であった。
        午後、整体療法士科の学生達、櫻井さん、池辺君、香川君が選手科の故障者に対して鑑別チェックし、リラクゼーションアプローチ、そしてメディカルトレーニングの実践を担当してくれたのである。選手科の一人Y君は、先週からの肩鎖関節損傷と鎖骨骨折の疑い。もう一人A君は3日前に接触プレーで捻挫した模様だ。
Y君は、順調に回復し、今日はテーピングも1枚で終了。肩の可動域も正常で、力もかなり回復。今日は、グラブさばきの練習に入る。痛めたのは、クラブを持つ側だからである。制御せねばならない角度に対しチューブを両腕に巻きコントロールし、外転しすぎを止める。その範囲の中でのキャッチである。バッティングでは、腰にチューブ抵抗、胸部にもチューブを巻き、ボディターンのトレーニングを進める。
A君は、受傷後3日、歩行時に痛みあり。底屈位がとりにくい。テーピング対応し、下腿骨間膜を調整し腓骨運動を整え、脛骨・腓骨間の整復をする。足関節底屈位が正常になり、歩行時も違和感がなくなる。やはり学生達は刺激的な生の実践に感動した様子。いかに受傷後に患部外を対応させ、機能アップさせるか、その方法のテクニックに思わず、「すごい効果だ！」と驚き１００％の表情になった。A君も歩行できる機能改善に、笑み一杯になった。

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    <title>大好評の日本医学トレーナー協会セミナー</title>
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    <published>2010-02-20T12:52:20Z</published>
    <updated>2010-02-23T11:30:09Z</updated>
    
    <summary> 午前１１時、「９０切りたきゃ、ボールは打つな！」の本を読み、ゴルフスイング論に...</summary>
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午前１１時、「９０切りたきゃ、ボールは打つな！」の本を読み、ゴルフスイング論に感動して一人で練習されていたMさんが、「もっと知りたい。もっと上手くなりたい」との願いから、私の指導を受けにベストアップゴルフスクールに入会された。
直接指導ゆえに、今まで理解できなかったスイングフォームと理論を聞かれるたびに納得され、今後の課題が見えたようだ。しっかりゴルフ筋を鍛え、ゴルフ理論を理解し、スイングを着実なものにすることがスコアアップに繋がることは誰よりもご自身がよく理解されている。それだけに、これからの進化に楽しみが増したようだ。

１２時、アマチュアゴルファーとしてよりスキルアップとスコアアップを目指しているT氏が胸背部を痛めスイングが出来ないと来院。かなりの一軸スイングで左背部に負担をかけているのが原因と判明。早速マッスルセラピーとスイングPNFで痛みを回避する。
その効果の凄さに驚かれる。多くのマッサージ院と整骨院に足を運ばれたが、一年以上も痛みが続いたとのこと。それが一回の施術で呼吸も楽になり、胸背の可動域も広がり、ねじれの動きが久しぶりに出来たのだから。本人も満足！
そしてゴルフスイングを指導。二軸の体重移動が上手く出来ていない点を改善し、胸背部の負担を軽くし、スイングを大きく、且つダイナミックに改造した。
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午後４時、メディカルトレーナー科の授業を終え、午後７時からのディスクバランスを使っての骨盤背骨調整法のセミナーに入る。日本医学トレーナー協会の会員の参加で会場が満員となった。
徒手整体法を使わず、骨盤をニュートラルに戻し、腰痛改善と肩こり解消、下肢機能を向上させるアプローチに参加者は目を見張り感動する。
「先生、凄いです！体重バランスがフィフティフィフティになりました」「先生、SLRが６０度ぐらいだったのに、楽に９０度上がります」「腰が楽になりました」と参加者の浅野君、若葉さん、井村君、安田さん、そして山口県から参加された藤井先生、三重県からの八太君、全ての参加者が私の考案した調整法に、「先生、こんな方法をよく考えつかれましたね」「すごい、えー、ほんまに凄い」と感動してくれた。加古川で開業し、成功している古谷君。久しぶりに参加し、「レベルの高さに驚きました」と感想を述べてくれた。
セミナー終了後に交流会へ。元気に頑張っている岡内君や坂東くん、パーソナルトレーナーとして活躍している川野君、そして加納君、高校のチームトレーナーとして活躍している辻さん、デイサービスのトレーナーとして頑張る中野君、大原君、中でも、柔道整復師の資格を習得中の久保君が学院で学んだレベルの高さに、「先生、感謝しています。今、とても楽に学んでいます。そして学院の技術の高さに、改めて自信を持っています」と報告してくれた。
その感謝の気持ちで私に恩返しをしたいと、握手してくれた。その温もりに、私もさらに頑張るエネルギーが沸き立った。今日はとても忙しく、そして充実した一日でした。
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    <title>谷昭範プロへの整体療法とトレーニング</title>
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    <published>2010-02-19T09:31:58Z</published>
    <updated>2010-02-22T04:10:26Z</updated>
    
    <summary>パールオープンで優勝した谷昭範プロが帰国し、スイング指導と体のケア、そしてゴルフ...</summary>
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        パールオープンで優勝した谷昭範プロが帰国し、スイング指導と体のケア、そしてゴルフ筋トレーニングを受けに大阪のベストアップに訪れてきた。真っ黒に日焼けし、嬉しい表情での挨拶であった。「先生、僕がハワイで紹介されました」と現地のスポーツ新聞を見せてくれた。一面のトップに大きく写真入で紹介されている。
「うん。長尺パターが光っているね」と互いに笑った。
「さぁ、これからさらに引き締めないとね」
「ハイ」と谷。

        早速、体のチェックから入る。介護トレーナー科の吉川君が、私が行った膝靭帯損傷レベルの機能判定チェックを引き継ぐ形で対応する。左右の差に驚く。初めてのプロ選手への鑑別チェックだが、マナーも良く、的確にチェックする頼もしい対応に、私も大きな安心感が沸いてきたのである。チェックに続いて、整体療法士科の村上君、大久保君、桜井さん、池辺さん、加藤さん、香川君も参加した。

調整法を見出すためのバランスチェックを見学。体重差が４ｋｇほどある。右側にかなりの偏りが表れ、股関節と腰部の可動域にも制限が見られる。そこで、少しずつマッスルセラピーに入る。今、整体科で行っている横臥位での螺旋骨盤胸部整体術を実践する。生徒達が順番に少しずつ筋肉調整を担当する。谷プロも学生の施術法に対し、適切なアドバイスを返す。一つ一つ丁寧に今習っているテクニックを施術する。学生たちは緊張している様子。

その調整が終わり、ゴルフ筋トレーニングに入る。ボールを使ったコアバランストレーニングと、ゴルフ筋のPNFトレーニング。その際のトレーナー役も学生たちがそれぞれ担当する。一つのバランストレーニングの負荷法も難度が高いということを学生たちは知ったようだ。途中、仕事を抜けて来てくれた川田君もバランスボール上での背筋トルクトレーニングを担当する。その体重分散の技巧性に戸惑う。しかし、２回目はスムーズになり、谷選手からも「上手くなってきた」と評価が上がった。
このように、プロ選手として活躍している選手に何らかの形で関わることのできる実習はとても良い刺激となるだろう。

昨日に引き続き、野球選手科の選手の調整に入る。「先生、今日はずいぶん楽です」
その明るい声に、私もほっと胸をなでおろす。受傷後５日目、症状がテーピングにより緩和され、かなり衣服の着脱も楽になったようだ。
昨日とはうってかわっていい表情を示す。早速、肩鎖関節と胸郭関節の状態を見る。肩関節の動きはほとんど昨日と同じである。次の対応策を見るための機能チェックをする。肩甲骨と胸鎖関節を安定させると、肩甲上腕関節の機能が安定し、肩は肘屈曲で前方屈曲６０度、伸展５０度、外転９０度、挙上時に違和感はない。よし、このテーピングを早速施す。その状態で体幹トレーニングとインナーマッスルトレーニングに入り、有酸素運動を実践し、今日は終了。

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    <title>肩を痛めた野球選手へのテーピング</title>
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    <published>2010-02-18T09:30:41Z</published>
    <updated>2010-02-21T09:32:40Z</updated>
    
    <summary>午後、野球選手科の選手の調整に入る。 練習中のダイビングキャッチの際に肩から転倒...</summary>
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        午後、野球選手科の選手の調整に入る。
練習中のダイビングキャッチの際に肩から転倒し、鎖骨を痛めての来院。今日病院でCTを撮り、来週鎖骨骨折かどうかの判定を受ける予定だ。
その間、三角巾だけでは不安なために固定テーピングを施行する。そのテーピングの方向性を考察し、より効果の高い巻き方を提供する。それが私のテーピングのルーチンだ。


        三角巾をした状態で握力を見る。弱く、そして強く握ると鎖骨部に違和感を訴える。肩の可動域はほとんどない。肩甲骨と鎖骨の一体性も痛みを訴える。かなり症状が重いと判断。一刻も早く上腕部の重みを軽減し、呼吸ができるテーピングを実践しなければならない。一本一本、腕のリフトアップテーピングの効果により、痛みも緩和し、握力も回復。なにより、歩きやすくなり、呼吸も楽に。そして頭部を支えるのが楽になったことで、夜間少しでも休めるようにと願い明日へと繋ぐ。

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    <title>ファンクショナルテーピングの授業</title>
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    <published>2010-02-17T12:50:45Z</published>
    <updated>2010-02-18T12:53:18Z</updated>
    
    <summary>今日は昼間の授業でも、夜間の授業でも足関節捻挫に対応するMAKI式ファンクショナ...</summary>
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        今日は昼間の授業でも、夜間の授業でも足関節捻挫に対応するMAKI式ファンクショナルテーピングのレクチャーと実践を行った。
足関節は、外傷の中でも非常に損傷を招きやすい部位だけに、その救急テーピング法は重要。受傷後すみやかにトレーナーがRICE処置で対応することが、その後の回復レベルに大きな関わりを持つ。その対応の中でも、重症度を鑑別し、固定させるテーピングはトレーナーの技術力が求められるのだ。

        今日は厚紙やカット綿を使ったオリジナルテーピング法を指導した。実際に、いかにスピーディに正しく巻けるかが求められる技術だけに、今日の授業は将来トレーナーを目指す学生たちにとってはいい時間であったに違いない。
その授業と平行して、手指のつき指に対するテーピングや手首に対するテーピング法も実践した。すべて私が多くのクライアントに対応し、効果を引き出せた方法だけに、学生たちの目も輝いていた。

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    <title>谷昭範プロ、パールオープン優勝！</title>
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    <published>2010-02-15T10:56:26Z</published>
    <updated>2010-02-16T11:22:37Z</updated>
    
    <summary>昼１１時、谷昭範プロからの電話。ハワイで行われているパールオープン決勝の結果報告...</summary>
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        昼１１時、谷昭範プロからの電話。ハワイで行われているパールオープン決勝の結果報告だ。「先生、優勝しました！」という第一声だった。
トゥデイ５アンダーで、２位とは１打差での逆転優勝。思わず、「良かったネ！本当におめでとう！！」と大きな声を上げた私です。

        谷を指導して１３年。プロになる前から指導し、私のスイング論に魅了され、スイング改造に入った。日本男子トーナメントにも女性初のコーチ兼トレーナーとして試合に帯同し、谷を育ててきた私にとって、このパールオープンの優勝は格別だった。１０年前、まだスイングが確立していないときに、一度ハワイオープンに参戦し、私もハワイへコーチとして帯同した思い出深き試合である。その時の谷はショットが乱れ、予選も通過できない「惨敗」だったからだ。コースは狭く、グリーンも高麗グリーンで、スイング改造中の谷にとっては、なかなか難コースだったのである。

それから１０年、一途にスイング改造を諦めなかった谷。昨年あたりからようやく新しいスイングで試合にも参戦できるというところまできた谷である。
何度も悩み、ゴルファーを諦めようと思ったこともある谷。私が指導するスイングへ向かいながらも、アプローチ、パターまで全て改造した。それだけ新感覚となるため、全ての技能が自分のものになるまで、これだけの時間が当然必要だったのだと今になれば思える。
着実にレベルが高まってきていた谷。あとは、パッティングが思うように打てればという、技術と精神力が求められるスキルへの挑戦だった。

何度も悩み続ける谷に対して、諦めることなくやり通すことで確実に自分自身が築けることを私も訴え続けた。それだけに、このパールオープンの優勝は本当に嬉しい。この経験をステップとして自分に勝てる強い精神力を育てていってくれれれば、日本のトーナメントでも活躍してくれると私は信じている。
常に挑戦者である谷にこれからも熱いエールを送りたい。

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