<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>摩季れい子　トレーナー日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makireiko.net/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.makireiko.net,2008:/blog//1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="摩季れい子　トレーナー日記" />
    <updated>2008-12-22T11:42:47Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja</generator>
 
<entry>
    <title>今シーズンを終えたセ・リーグのF選手の調整</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makireiko.net/blog/2008/12/f_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=432" title="今シーズンを終えたセ・リーグのF選手の調整" />
    <id>tag:www.makireiko.net,2008:/blog//1.432</id>
    
    <published>2008-12-22T11:42:21Z</published>
    <updated>2008-12-22T11:42:47Z</updated>
    
    <summary>自主トレーニングの開始だ。 １年間のパフォーマンスで発生したコアバランス、骨盤バ...</summary>
    <author>
        <name>kanrisya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makireiko.net/blog/">
        自主トレーニングの開始だ。
１年間のパフォーマンスで発生したコアバランス、骨盤バランス、両下肢のアライメント、そして肩甲上腕リズムを調整するのがこの時期。
調整の目的は、「関節の機能アップと神経の左右バランスを整える」である。

        体幹をはじめ、四肢関節の深部筋とアウター筋のバランスを整え、さらに神経感覚を取り戻して高めるコアバランストレーニングに取り掛かる。
「先生、宜しくお願いします」の元気な声。
「今年も無事に終わって良かったね。来年に向けて気持ちを引き締め、全てにおいて挑戦だね！そのためにも、この時期は体のバランス調整が大切だね」
アプローチしながらの会話、約２時間のアロマトリートメントPNFバランス調整で神経の左右均等性を正し、終了。
明日もイベントで頑張ってきますと元気に帰ったF選手。次は水曜日である。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>難度の高い手技を学ぶメディカルサイエンス科の授業</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makireiko.net/blog/2008/12/post_192.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=431" title="難度の高い手技を学ぶメディカルサイエンス科の授業" />
    <id>tag:www.makireiko.net,2008:/blog//1.431</id>
    
    <published>2008-12-20T11:40:27Z</published>
    <updated>2008-12-22T11:42:12Z</updated>
    
    <summary>メディカルサイエンス科で仙骨のセルフ調整法と徒手整体法を指導。 新たにPNF技法...</summary>
    <author>
        <name>kanrisya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makireiko.net/blog/">
        メディカルサイエンス科で仙骨のセルフ調整法と徒手整体法を指導。
新たにPNF技法のリプリケーション法とスロー・クイックリバース法に入った。
難度が高い手技だけに気持ちも引き締まった受講生であった。
修士科の授業は肘の障害学に入る。
肘は野球・ゴルフ・テニスと、ギアを扱うスポーツで発生しやすい部位。
学生も特に興味がある部位だ。

        野球トレーナー科のY君とK君が腰痛を訴え、自分で調整するのにも最近の骨の状態を知ることが大切だと説明する。
本人も医師の診断を受けると決意した様子。その結果に基づいてリハビリメニューを開始すると報告。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>メキメキと力をつけている猪澤海選手</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makireiko.net/blog/2008/12/post_191.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=430" title="メキメキと力をつけている猪澤海選手" />
    <id>tag:www.makireiko.net,2008:/blog//1.430</id>
    
    <published>2008-12-18T11:38:42Z</published>
    <updated>2008-12-22T11:40:44Z</updated>
    
    <summary>今日は昨日に引き続き、パ・リーグの選手の調整。コンディショニングは順調。 その後...</summary>
    <author>
        <name>kanrisya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makireiko.net/blog/">
        今日は昨日に引き続き、パ・リーグの選手の調整。コンディショニングは順調。
その後、九州・四国アイランドリーグに入る猪澤海選手のバッティング指導。

        今課題としているバッティングのタイミング作りにしっかり取り組んでいる。
速球や変化球に対応するために、骨盤の切り替えしのタイミングでボディターンを作るスイングに改造中。
本人も前向きな気持ちで練習している様子。
わずかの期間にメキメキと力をつけている。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>野球選手科大島・吉田の調整</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makireiko.net/blog/2008/12/post_190.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=429" title="野球選手科大島・吉田の調整" />
    <id>tag:www.makireiko.net,2008:/blog//1.429</id>
    
    <published>2008-12-17T11:36:46Z</published>
    <updated>2008-12-22T11:38:28Z</updated>
    
    <summary>野球選手科大島の肩・吉田の足部立方骨骨折に対してのショパール関節のアライメント調...</summary>
    <author>
        <name>kanrisya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makireiko.net/blog/">
        野球選手科大島の肩・吉田の足部立方骨骨折に対してのショパール関節のアライメント調整に入る。
吉田は骨の融合も順調に進み、下腿部の筋肉と足関節の調整で足の軽さも表れ、普通の歩行には不自由がないとのこと。

        次に、久しぶりに大島の肩を診る。
肩に違和感があり上手く腕が振れないと悩み、フォームを見て欲しいとの要請により、今日診ることになった。
症状としては肩甲骨に左右差が表れ、肩甲上腕リズムが上手く取れていない。
体幹筋にも左右に差が表れ、骨盤のゆがみも見られる。そこで、肩甲骨周囲と体幹の左右バランスを戻し、肩の機能を戻す方法を選択。３０分の調整後、本人も肩の可動域も軽快になり、笑顔が戻る。
痛みもなく振る感覚が戻ったと大喜びの大島である。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>パ・リーグ選手のコアバランスを調整</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makireiko.net/blog/2008/12/post_189.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=428" title="パ・リーグ選手のコアバランスを調整" />
    <id>tag:www.makireiko.net,2008:/blog//1.428</id>
    
    <published>2008-12-16T11:34:25Z</published>
    <updated>2008-12-22T11:36:42Z</updated>
    
    <summary>パ・リーグ選手の身体の調整に入る。 彼はピッチャー。それゆえにコアバランスを整え...</summary>
    <author>
        <name>kanrisya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makireiko.net/blog/">
        パ・リーグ選手の身体の調整に入る。
彼はピッチャー。それゆえにコアバランスを整える調整法を優先する。
肩・肘は調子がいい。

        体の疲労をとって、去年ケガした部位をスクリーニング。
骨も融合していて順調という医師の診断で、まずは安心。
本人もその故障を乗り越えての今年の参戦であった。
「先生、来年に向けて体をそうじして下さい」と明るい声でコンディショニングルームにやってきた。
一旦は千葉に帰り、次は２６日に訪れる予定。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>復活の目処がたった３人の球児と野球選手科の合同体験説明会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makireiko.net/blog/2008/12/post_188.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=427" title="復活の目処がたった３人の球児と野球選手科の合同体験説明会" />
    <id>tag:www.makireiko.net,2008:/blog//1.427</id>
    
    <published>2008-12-14T10:21:13Z</published>
    <updated>2008-12-17T10:23:36Z</updated>
    
    <summary>午前中リハビリ合宿に訪れていた高校球児の最終チェック。リ・コンディショニングのた...</summary>
    <author>
        <name>kanrisya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makireiko.net/blog/">
        午前中リハビリ合宿に訪れていた高校球児の最終チェック。リ・コンディショニングのためのフォーム改善が順調に仕上がっている。インドアからアウトドアに移り、実際に近距離でのキャッチボールをするが、いい感じである。シャドウも良く、肩・肘への負担が軽減される使い方に変化した。
        後は私が組み立てたリハビリトレーニングを実践し、フォームを習得すること。
本人達も「投げても痛くないです。なかなかいい感じです」と微笑む。投球で肩を痛める原因が判明して、その改善策を選手自身が理解し、手応えを感じたようだ。
このメニューをこなせば、来シーズンまでに必ず復活できるという自信が漲っていた。
その一方で学院の野球選手科の合同体験説明会に顔を出す。学校についてのオリエンテーションがあり、その後メディカルチェックをして、午後からグラウンドに出る。
私もグラウンドでピッチャーのフォームと現在の状況を見る。
かなり伸びのいい選手がいた。入学を決めている選手だ。
これからが楽しみな選手たちを前にして、私自身新たな戦いが始まることへの期待を感じた一日であった。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自己整体法のセミナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makireiko.net/blog/2008/12/post_187.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=426" title="自己整体法のセミナー" />
    <id>tag:www.makireiko.net,2008:/blog//1.426</id>
    
    <published>2008-12-13T10:16:38Z</published>
    <updated>2008-12-17T10:18:48Z</updated>
    
    <summary>メディカルトレーナー科の授業に出る。 今日はルーズショルダーに対しての知識と投球...</summary>
    <author>
        <name>kanrisya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makireiko.net/blog/">
        メディカルトレーナー科の授業に出る。
今日はルーズショルダーに対しての知識と投球障害を学ばせ、その機能回復にあたってのリハビリメニューの組み立てを指導する。
肩甲骨スキャプラーエクササイズと肩甲骨周囲のマニピュレーションテクニック、そして筋トレーニング法（PNF）を指導する。
皆、この授業を真剣なまなざしで聞いている。野球を専門とする野球トレーナー科の学生も多いからだ。

        授業終了後に高校球児のピッチャーと野手のフォーム指導とトレーニングに入り、その後、午後7時から日本医学トレーナー協会主催の自己整体法のセミナーに入る。今回で３回目となるこの自己整体法のセミナー。いよいよ徒手矯正術と骨盤リセットムーブ、そしてセルフ骨盤回旋技法に入る。受講者はメディカルトレーナーやスポーツトレーナー、整体師やコンディショニングルームを経営して活躍する会員ばかりである。あっという間に２時間が過ぎた。
セミナーの後、セミナーの受講を予定していたが、仕事の都合で来れなくなった卒業生の勝君が逢いに来てくれた。
「先生、久しぶりです。元気で頑張っています」元気そうなので一安心。今は整形外科でメディカルトレーナーとして活躍しているとの報告を受けた。今日も無事に終了。充実した一日であった

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>福井からきた三人の球児</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makireiko.net/blog/2008/12/post_186.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=425" title="福井からきた三人の球児" />
    <id>tag:www.makireiko.net,2008:/blog//1.425</id>
    
    <published>2008-12-12T10:12:10Z</published>
    <updated>2008-12-18T05:06:59Z</updated>
    
    <summary>今日は「９０きりたきゃ、ボールを打つな」の発刊を記念して、２年ぶりにゴルフコンペ...</summary>
    <author>
        <name>kanrisya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makireiko.net/blog/">
        今日は「９０きりたきゃ、ボールを打つな」の発刊を記念して、２年ぶりにゴルフコンペ「関メディカップ」を開催。私はなんと２年ぶりにコースに入る。
朝からボールを打つイメージ１２０％OKのシャドーをする。ピーク時はベストスコア８２。その後、谷の試合参戦が少なくなり、今年は谷が活躍の場を韓国に移したため、コースでのラウンドチェックも少なくなり、私がクラブを握ることも少なくなってしまった。
プライベートではゴルフコースや練習場に行かない私にとって、今日は２年ぶりのゴルフクラブなのだ。

        参加者は谷をはじめ、三重県からジュニア選手の八太大和君もお父さんとともに来てくれた。大和君はあこがれの谷選手と同組。しっかり谷選手のスイングを見ることができ、楽しみな一日になると思う。
私は練習場へ直行。ショートアイアンからイメージスイングをしてボールを打つ。
うん、いい感じ。
調子はなかなか。２年ぶりとは思えぬいい感じだ。ドライバー、スプーンはシャフトのしなりとヘッドの返し方が読み取れず、ボールが上がらない。
まぁ、１８ホールを回る間に感覚が良くなるだろうと思い出発した。
アプローチ、パターに助けられ、なんとか前半を終了。後半はショットも安定し、「うん、なかなかいい感じ」とゴルフにゆとりが表れた一日であった。

関メディカップ終了後、大阪校に向かう。
７時からベースボールジム生の２人の兄弟にピッチングとバッティングを指導する。
将来有望と思わせる体の柔らかさと瞬発力を持つ２人。指導する内容の飲み込みがとても早い。普段２人を見ているコーチが今日は交通渋滞で間に合わず、ピンチヒッターで指導することになったが、伸びゆく２人の姿に楽しい指導の時間が持てた。８時２０分、終了。
その後、午前中に京都府立医大で診断を受けた３名の球児に対応する。投球障害という診断でフォーム改善が必要となり、バランス調整とフォーム指導に入る。既に有酸素系のトレーニングと肩の調整、体幹のトレーニングを終了して、私が指導に入るまで待機していた３人である。
一人一人フォームを指導し、肩へのリスクをとる。
これが私流の「治療法」だ。医療と連携をとりながら、症状緩和のためにリスクを改善するコンディショニング法とフォーム改良だ。
ピッチャーのH君と野手のS君。かなり肩に負担がかかる投げ方である。
それを一番理に適った腕振り角度に正すため、野球PNF法でどんどん筋肉に新しい情報を送るのだ。
ピッチング時の体重移動のタイミングと回転方向、そして全身でつくるテイクバック、アクセレレーションからリリースの一連の動きの中でパワーをボールに伝える方法を指導する。その投球法により、２人はずっと腕を前に振りやすくなっていった。
本人も「先生、楽です。腕が勝手に前へ出て振れます」と新感覚に満足している様子。「そうそう、その感想って、プロに入った君達の二人の先輩も言ってたよ」と思わず、その言葉に思い出した。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第５中足骨を骨折した吉田選手へのテーピング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makireiko.net/blog/2008/12/post_178.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=424" title="第５中足骨を骨折した吉田選手へのテーピング" />
    <id>tag:www.makireiko.net,2008:/blog//1.424</id>
    
    <published>2008-12-11T10:01:43Z</published>
    <updated>2008-12-17T10:10:18Z</updated>
    
    <summary>昼のクラスの授業に入る。 今日は脳と抹消神経との関わりとその神経反応を高める手技...</summary>
    <author>
        <name>kanrisya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makireiko.net/blog/">
        昼のクラスの授業に入る。
今日は脳と抹消神経との関わりとその神経反応を高める手技療法、PNFテクニックの実技指導である。
このクラスは１０月から始まったクラス。知識も技術も着々とレベルを上げている。
やはり、前向きな気持ちで新しい知識を得る楽しみが受講生の目を輝かせている。
３月末までには素晴らしい指導者として成長してくれるだろうと心の中で思った私である。

        午後４時半、甲子園のベストアップに入る。
野球選手科の吉田が重度の捻挫を起こし第５中足骨を剥離骨折したのだが、病院の固定法（ギブス）を拒否し、テーピング固定法を選択したため、そのテープを巻くためである。
かなり腫れがあったのだろう。その内出血の跡が痛々しい。
「吉田、先生がしっかりテープを巻いてあげるから安心しなさい」
「はい。お願いします」と答える。
病院から貸し出してもらった画像を見て、骨の位置を確認して固定テープを巻く。
「先生、歩きやすく、全然楽になりました。松葉杖が要らないぐらいです」と大喜びの吉田。
「オフ期で良かったね。来シーズンには間に合うから安心しなさい」と言うと、
「ハイ、良かったです」と元気に答えた。

その後、ベストアップでクライアントのNちゃんの調整をし、終了後８：００に大阪校へ。
今日は北陸からピッチャー１名、野手２名の高校生がリハビリ合宿にやってくる。
その選手たちのメディカルチェックを行うために再び大阪校に入る。
「こんばんは」と福井から元気にやってきた３人を迎え、問診とメディカルチェック、動画でフォームを撮影し、今日は終了。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>パ・リーグのM選手から電話が入る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makireiko.net/blog/2008/12/m.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=423" title="パ・リーグのM選手から電話が入る" />
    <id>tag:www.makireiko.net,2008:/blog//1.423</id>
    
    <published>2008-12-09T09:56:05Z</published>
    <updated>2008-12-17T09:58:42Z</updated>
    
    <summary>今日は久しぶりにゆっくりとした朝を迎えることができた。 先週から昨日まで谷のファ...</summary>
    <author>
        <name>kanrisya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makireiko.net/blog/">
        今日は久しぶりにゆっくりとした朝を迎えることができた。
先週から昨日まで谷のファイナルQT帯同のため起床時間が早く、ほとんど夜眠れなかったのだが、昨日の夜、茨城から東京のホテルへ移動したため、今日は久しぶりに時間を気にせずに体を休めることができた。

        午前中は近くの公園を散歩。その後、午後の取材用の資料作成にとりかかる。
午後１時から２時間、新聞社のウェブサイトの取材を受ける。
引き続き同ホテルで午後４時から約２時間、スポーツメーカとの打ち合わせ。ようやく今日のスケジュールが終わった。
夕食後、ホテル近くのクリスマスのイルミネーションを見ながら散歩をしていると、千葉県に本拠地があるプロ球団のM選手（投手）からの電話が入る。
「先生、僕です。」
今シーズン終了の報告と、自主トレの開始時についての打ち合わせの電話であった。来週の火曜日から自主トレを開始することにして、電話を切った。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>最終日トータル８アンダーで３２位。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makireiko.net/blog/2008/12/post_184.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=422" title="最終日トータル８アンダーで３２位。" />
    <id>tag:www.makireiko.net,2008:/blog//1.422</id>
    
    <published>2008-12-08T04:48:07Z</published>
    <updated>2008-12-12T05:17:13Z</updated>
    
    <summary>９番ホールに向かう。 そして最終１８ホール目。かなりいい感じでの第３打を打つ谷。...</summary>
    <author>
        <name>kanrisya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makireiko.net/blog/">
        ９番ホールに向かう。
そして最終１８ホール目。かなりいい感じでの第３打を打つ谷。
あー、バンカーに入った。ピンより少し左へ打ったのだ。心配がよぎる。
バンカーの位置からピンまでの距離とラインが。
やはりピンより５ｍほどオーバーして上につけた。パーセーブは困難な位置。
下りなのにパットを強く打った谷。カップの横１ｍほど過ぎた位置。そこから返しのパットが外れてダブルボギー。

        あー、悔しい。谷が一番ショックであろう。最終ホールでのダブルボギーなのだから。
その衝撃は谷の脳裏にもあっただろう。
今日は１アンダーでホールアウト。トータル８アンダーである。今６日間の戦いが終わったのである。
深く反省する谷。残念だが、もう終わったこと。あとは結果を待つのみである。
携帯サイトで順位を調べる。結果、３２位で前半戦１０試合余りに参戦できる権利を得ることができた。その結果さえ良ければリランキングで後半の試合に出られるチャンスがある。
車中で「先生、来年はがんばります。僕はまだまだこれからですね」と心境を話す谷。
「うん。試合数が増えれば、その分今まで挑戦しつづけてきたスイングのレベルももっと高めることが出来るし、大丈夫。結果に繋がるよ」と答える。
今年試合数が少なかった谷にとって、来期は思う存分戦うことができる。ようやくスタート地点に立てたのである。
今冬、さらにスイングを極め、体と精神面を鍛えることを胸に東京へと車を走らせた谷である。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>決勝１日目。トータル７アンダー、３１位タイ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makireiko.net/blog/2008/12/post_183.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=421" title="決勝１日目。トータル７アンダー、３１位タイ" />
    <id>tag:www.makireiko.net,2008:/blog//1.421</id>
    
    <published>2008-12-07T04:46:58Z</published>
    <updated>2008-12-12T05:18:15Z</updated>
    
    <summary>朝の調整で「先生、右肩がしっかり回転していませんよね」 「腰が先行していない分、...</summary>
    <author>
        <name>kanrisya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makireiko.net/blog/">
        朝の調整で「先生、右肩がしっかり回転していませんよね」
「腰が先行していない分、上体が止まっているよ」
「そうですよね。昨日気がつきました。今日はしっかり右肩を下げて手を前に押し込んでいきます」
「よし、その意識でがんばってね」

        練習場ではそのイメージが強く出ていて今日は最高の出来。しっかり骨盤の回転方向に上体をシンクロさせて回し、フェイスがストレートゾーンを力強く押し込んでいる。
このスイングがコースで活かされれば、スコアが伸びるであろうと思いつつ送り出す。
最終ホールに元気な姿で現れる谷。
今日は３アンダーでフィニッシュ。トータル７アンダーとし、３１位タイにつける。
好発進だ。練習を終えた谷とミーティング。
明日が長い戦いの最後の日。後悔しないようなラウンドを、迷わず思い切りのいいゴルフをと話した。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>４日目、トータル３アンダー５７位タイで予選通過</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makireiko.net/blog/2008/12/post_182.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=420" title="４日目、トータル３アンダー５７位タイで予選通過" />
    <id>tag:www.makireiko.net,2008:/blog//1.420</id>
    
    <published>2008-12-06T04:45:10Z</published>
    <updated>2008-12-12T11:48:46Z</updated>
    
    <summary>昼からの学校見学会での説明とメディカルトレーナー科の授業に入る。 肩の障害発生要...</summary>
    <author>
        <name>kanrisya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makireiko.net/blog/">
        昼からの学校見学会での説明とメディカルトレーナー科の授業に入る。
肩の障害発生要因と故障後の改善を目的としたPNFトレーニングの実践。特にルーズショルダーとなった肩疾患後のインナートレーニングの考察法とプログラム作成の仕方についてである。
午後、ホールアウトした谷から「なんとか予選は通過しました。今日２アンダーで、トータル３アンダーになった」との報告。良かった。本戦に残れば後は思い切りトライするだけ。本当に良かった。

        今夜７時の便で発っても、鹿島に着くのは午後10時か10時半になると説明。時間が遅いため明日の出発時間を６時半と聞いて電話を切った。
その後、学校を後にして空港へ。飛び立つ寸前のチェックでエンジントラブルが判明。
一時間余り待機したが、結局同機は飛行できないこととなって、便を替えて８時４０分頃になるとの連絡。そうなると鹿島行きのバスが無くなるということを知り、一時はキャンセルし鹿島入りを断念。
そうするうちに取りあえず東京まで行くようにと学院からのアドバイスを受け、その便に逆戻りで右往左往した。一旦は東京に一泊してから朝直接茨城に入ることにしたのだが、結局１０時２５分に羽田空港に到着。東京駅発の最終１０時５０分発のバスがあるとの連絡を受けるが、間に合うかどうか分からない。とにかくタクシーに飛び乗る。タクシーの運転手さんが気を使ってくれ、何とかギリギリ間に合い、鹿島行きの最終バスに乗車できた。１時間半バスにゆられて午前０時３０分にホテルに到着。大変な一日。長い一日であった。
睡眠もそこそこに、すぐに朝が来た。５時に起床し、準備OK。６時半、何もなかったように谷とロビーで会う。さぁスタートだ。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>３日目１アンダー６９位タイ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makireiko.net/blog/2008/12/post_181.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=419" title="３日目１アンダー６９位タイ。" />
    <id>tag:www.makireiko.net,2008:/blog//1.419</id>
    
    <published>2008-12-05T04:43:12Z</published>
    <updated>2008-12-12T04:45:30Z</updated>
    
    <summary>３日目も出入りが激しいゴルフになったそうだ。 前半は３オーバーで、そして後半のハ...</summary>
    <author>
        <name>kanrisya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makireiko.net/blog/">
        ３日目も出入りが激しいゴルフになったそうだ。
前半は３オーバーで、そして後半のハーフは持ち直し、いくつかあったイージーなバーディーチャンスは逃してしまったが、難しいところでバーディーが取れて、結果４アンダー。トータル１アンダーのフィニッシュだったと谷が報告してくれた。

        やはりQTは何が起こるか予測ができなし。まぁなんとか１アンダーでフィニッシュしたことで、予選最終日が戦いやすくなった。その後、いつものコース外練習場とは違い、成田の練習場へ向かった。私が学院での授業のために、一旦大阪に帰らなければならなかったからである。
練習場では緊張の中で崩れたスイングリズムを正す。その夜は筋肉の調整ができないので、練習場の待合室で行う。下腿部から腰部全てが強度な緊張状態。
突然、雷雨と風。
「先生の飛行機とびますかね」
「大丈夫だよ」と私の帰阪についても心配してくれる谷の表情には落ち着きを感じた。
そして成田から発った。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>２日目、３オーバーでイーブン。９１位タイまで落ちる。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makireiko.net/blog/2008/12/post_180.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.makireiko.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=418" title="２日目、３オーバーでイーブン。９１位タイまで落ちる。" />
    <id>tag:www.makireiko.net,2008:/blog//1.418</id>
    
    <published>2008-12-04T04:39:43Z</published>
    <updated>2008-12-12T11:52:57Z</updated>
    
    <summary>早朝６時にホテルを出発。 いつも思うことだが、ゴルフは朝が早い。それだけに試合中...</summary>
    <author>
        <name>kanrisya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makireiko.net/blog/">
        早朝６時にホテルを出発。
いつも思うことだが、ゴルフは朝が早い。それだけに試合中は睡眠が最大のエネルギー源となる。谷は十分に睡眠が取れた様子。
会場に到着し、ストレッチとスイングPNFを施す。コース内で限られた球を打って今日のスイングコンディションを掴む谷。まずまずのようだ。

        まだまだ先は長い戦いの２日目。冷静に今の課題をコースで試せるだろうか？
いやいや、なかなかそんなゆとりは持てないだろう。
だから大きな筋肉でスイングの方向とパワーをインプットし、緊張感の強い中でも安定したスイングが確保できるようボディターンと２軸での体重移動を使う私のスイング理論を極めてきたのである。
「頑張ってきます」という谷を送り出して２時間。前半のハーフ終了時の谷は暗い表情。思わしくない感じだ。
折り返しのティーショットも心なしかパワー感がなく、インパクトを合わせたスイング。
ウーン・・・・。
２時間半後のホールアウトまで待つしかない私にとって非常に長く感じる時間だ。
谷を指導しはじめて裏シードを取得した2006年、QT参戦を免除されたが、ほかの９年間はこのように帯同している私。選手にとってQTは翌年の試合参戦権を獲得するための重要な試合。この６日間の長期戦は一日一日を大切に積み重ねる精神力と技術がなければ脱落してしまう。寒い季節がいやおうなしに選手に試練を与える。
上がりホールに元気な谷が現れた。「うーん、調子がいいのかも」
しかし、前半の表情から予測すると、１オーバーか、いや2オーバーかもしれない。
終了後、「先生、ティーショットがバラバラでゴルフになりませんでした」と谷が報告してくれた。結果は３オーバー。予測を大きく下回った。
クラブ選択を誤ったと反省する谷。
「もう過ぎたこと。明日のことを考えよう。今日のドライバーは試合には使えない。だから昨日のドライバーにしよう。もう一度練習場で合わせよう」と練習場へ。
谷も「今のスイングには今日のドライバーが非常に立ちやすく、アドレスから振りやすさを感じたので使ってみたんですが、やはりコースではダメでした」としきりに後悔している。
それはもっとも。昨日の３アンダーが今日はイーブンに。当然順位も９１位まで落ちてしまった。

    </content>
</entry>

</feed> 

