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STB着用でマラソン自己ベストタイムを出した上垣さん

関西メディカルスポーツ学院の卒業生で、スポーツクラブの
スポーツトレーナーとして活躍されている上垣麻夜さんから
メッセージと写真が届きましたので、ご紹介しますね。

「STBアスリートモデルを着て、名古屋ウィメンズマラソン走ってきました!
目標は3時間半だったので、目標も達成できました!

タイムは3時間27分57秒で、自己ベストを出すことができました。
前回は2012年の大阪マラソンで、タイムは3時間45分でしたので、
約17分もタイムを縮めることができました!」

「STBアスリートモデルを着用した感想は、足のストライド幅が伸び、
大きく足を運ぶことができました。また、体幹の回旋もスムーズにでき、
無駄な力を使わないで走れたように思います。


特にレースの後半、疲れている時でも足が動き、大変良かったです。
本当にありがとうございました!

今度は6月にサロマ湖ウルトラマラソンで、100キロ走る予定ですので、
またそのときにもSTBアスリートモデルを着用させて頂きたいと思います。」

上垣さん、お疲れ様でした。ウルトラマラソンも頑張ってくださいね!

私が発明し、ヨネックスと共同開発した
マッスルパワーSTBアスリートモデルを着用して走ってくれて嬉しいです。

マラソンは過酷なスポーツです。上りや下りなどの地形の変化や
風の影響を受けとめながら自らの呼吸循環機能でもって
筋肉に常に酸素を送り続ける呼吸リズムが大切です。

そして、体幹のブレを制御するコアのバランスと、
足の蹴り出しや振り上げのバランス力が求められる他、
書ききれないほどの身体能力と精神力が求められるスポーツです。

ランニングは体重を常に前へ運ばなくてはならないため、
特に膝関節と足裏から下腿に負担がかかります。

そのため、骨盤から股関節、膝関節はもとより、
カカトへの衝撃を下腿の筋肉で吸収、分散することが必要です。

そして、平地はもちろん、上り坂や下り坂では
足指とふくらはぎでコントロールし、
体幹のバランスと膝の軸を保つことによって、
はじめて安定したスライドが生まれます。

ヨネックスのSTBアスリートモデルの特徴は、
コアのバランスを整え、骨盤から股関節、
膝関節の安定力を高める設計と足首のキーポイントとなる
下腿の側方の安定力をしっかりサポートし、
足振りを軽快にする機能を持っていることです。

順天堂大学の検証でも、体幹のブレが少なくなり、スライドが伸びる。
ジャンプ力や瞬発力もアップすることが実証されています。

昨年10月から販売されたSTBアスリートモデルは、
マラソンやランニング、ジョギングをはじめ、サッカー、アメフト、ラグビー、
テニス、バトミントンなどの走るスポーツにお勧めです。

もちろん、STBアスリートモデルを着用された
プロ野球選手やプロゴルファーは、全員から「素晴らしい」との感想を頂いています。
みなさんもぜひ試してみてくださいね!

投稿者 kanrisya|2013年03月12日 14:59 |トラックバック (0)| 日記投稿数 965|

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