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インドネシアPGA選手権初日 谷プロ好発進!!

今日からインドネシアPGA選手権がジャカルタの
エメラルダゴルフクラブで4日間開催され、熱戦が繰り広げられます。
谷昭範プロは、初日6アンダーで回り、
トップと1打差の7位タイにつけ、好スタートをきりました。

この試合は先々週の「タイランドオープン」に引き続き、
ワンアジアとジャパンゴルフツアー(JGTO)の共同主管による第2戦目です。
今年の獲得賞金ランキングに加算される試合です。

ゴルフネットワークで生中継されますので、
ぜひテレビ観戦して、谷プロを応援して下さい。
よろしくお願いいたします!!

さて、昨日は朝から大阪府池田市にある名門の
池田カントリー倶楽部にラウンドレッスンにおじゃましました。

初めてのコースなので、期待に胸をふくらませ、
宮嶋君とモエちゃん、そして、MAKIゴルフアカデミーの
ジュニアゴルファー勇樹君(中2)と回りました。

ティグランドからグリーンが見える10番ホールからのINスタート。
フェアウェイにターゲットを絞り、いつもインドアで課題にしていいる
フェイスを縦から入れ、ストレートゾーンで前にフェイスを押し出し、
パワーフェイドを打つことを目指して、宮嶋君とモエちゃんは振りぬきました。

宮嶋君は予想と違い、ドローでスタート。
モエちゃんはややダフリ気味でしたが、フェアウェイをキープ。
ラウンド経験の少ない勇樹君はフライ気味で飛距離が伸びず、右ラフへ。

3人ともいいイメージスイングとは異なるスイングで、
少し重たい雰囲気のスタートとなりました。

勇樹君は、次にスタートする方たちが見ていたため、
かなり緊張したようです。でもこれもいい経験です。

10番ホールのグリーンは、あまりに砂が多く、
練習グリーンと違いすぎ、転がりが悪く、読み取りにくい状態。
「上手く転がらないからこれから大変だなー」とみんなが思いつつ、
何とか11番ホールへ。

池田カントリーのフェアウェイは広い方ですが、
セカンド地点は傾斜があるホールが多く、その変化をつかみ、
どう体幹や足裏でアドレスを作るかが問われ、かなりいい勉強になりました。

ダウンスイングからの軌道修正はフラットなところ以外、
かなり手の感覚でフェイスを進入させなければ距離も高さもだせません。
それだけ、ティショットの落ち所が重要なコースというのが印象でした。

バンカーや砲台グリーンの周りがかなり深いため、
バンカーショットもいい練習ができました。

宮嶋君は後半1オーバーでラウンド。モエちゃんもいい感じで回り、
勇樹君もかなり学ぶことが多く、元気にホールアウトしました。

池田カントリーのフェアウェイの傾斜と砂の多いグリーンに
みんな苦戦しましたがこれもゴルフの自然に対応する力が求められるラウンドでした。

来週月曜日から4泊5日、兵庫県佐用郡にある
JOYXゴルフ倶楽部上月コースで予定している
関西メディカルスポーツ学院プロゴルファー科と
MAKIゴルフアカデミーの春休みゴルフ合同合宿での
課題がたくさん見つかったラウンドでした。

投稿者 kanrisya|2013年03月28日 21:32 |トラックバック (0)| 日記投稿数 973|

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