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小樽CCでのラウンドレッスン

いよいよ今日は、サンクロレラクラシックが開催された
小樽カントリー倶楽部 新コースでのラウンドレッスンです。
トーナメント仕様の超高速グリーン。
ラフも分厚く、コース全体が素晴らしい状態です。
宮嶋君はトーナメントで使用されたチャンピオンティから、
モエちゃんと義貴君、私はレギュラーティから回ることにしました。

1番ホール。宮嶋君はフェイドボールでフェアウェイの右。
モエちゃんもフェアウェイの右につけました。
義貴君はいいショットでしたが左のラフに入ってしまい、
そこからレイアップしてフェアウェイへ。
超高速グリーンに手こずりトリプルスタートになりました。
宮嶋君はパー。モエちゃんと私はボギースタートでした。

宮嶋君は狙いを定め、思い切りのいいショットを放ちます。
昨年は90台後半でゴルフになりませんでしたが、
今年はフェアウェイキープ率も高く、
ラフに入ってもリカバリーショットが良く、前半は41。
後半は、ドライバーショットが少々右へ抜け、ロストボールが出たりしましたが、
パー3ではピン筋にボールが止まり、バーディチャンスにつけますが、
惜しくもバーディ逃しのパー。
パーオン率も高くなりましたが、超高速グリーンを攻略できず、
3パットのボギーが出てしまい、後半は40。
トータル81でホールアウトしました。
結果はまあまあでしたが、
去年より実力が確実に高まったことが目に見えて分かったラウンドでした。

モエちゃんは飛距離がかなり伸び、2番ホールもフェアウェイをキープ。
セカンドショットが少々乱れましたが、アプローチでしっかり寄せてパーセーブ。
モエちゃんは1ホール1ホール、両腕のアームシャフトが腰のキレと
ズレ過ぎないようにリズムを作るシャドーを毎ショット確認し、ショットに臨みます。
パー3もパーオンに成功し、パーを取りますが、
分厚いラフにつかまったホールはダボやボギーになってしまいます。
モエちゃんの今日の課題はラフからのショットをいかにクリーンにヒットさせるかです。
グリーンが速いためラフからのショットは止まりにくいからです。

義貴君は今までのアドレスのクロススタンスをスクエアに修正し、
テイクバックでのグリップをボディターン方向に持って行き、
ダウンスイングで左脚を軸に思い切り体重移動。そして、ヘッドを走らせます。
昨日よりヒットし、何と250ヤードから260ヤードの飛距離が出ます。
そのショットを見て、私達3人が「ナイスショット!」と声をかけると、
嬉しそうな笑顔がこぼれます。
そして、パーもいくつか取り、前半は48で回りました。
ラフからのアプローチもいい角度に上がり、グリーンをとらえます。
まだ、バンカーショットが不安定で、少々乱れますが、
集中力が途切れることなく最終ホールまで頑張りました。
モエちゃんと義貴君は90台後半でホールアウトしました。

ホールアウト後、食事をとってから、
昨日と同じようにショートゲームの練習。
ラフからとバンカーからのショットをたっぷり練習しました。
そして、アプローチ勝負を4人でしました。
ピンにより近いところにボールを止めた人が勝ちというゲーム。
モエちゃんが3勝、宮嶋君と義貴君が2勝でした。
グリーン上にボールをとらえることができるようになって来た3人でした。

コースでのショートゲームの練習後、
昨日も練習させていただいたゴルフ練習場「バーディクラブ」で
1時間半、ショット練習しました。

義貴君のショットがどんどん安定し出し、
ボールの方向性も非常に良くなって来ました。
頭をインパクト後も残し過ぎず、
ボディターン方向にリンクさせる体幹バランスを指導。
スイングがフィニッシュまで安定することが、
フェイスの軌道を安定させることになることを理解させました。

宮嶋君は右肘の使い方をチェック。
かなり両腕感が高まり、いい高さにボールが上がります。
モエちゃんは左腕をテイクバックからしっかり伸ばし、
フォローで右肘を伸ばすこと。
それぞれの課題を持って頑張りました。

その後、いつもお世話になっている
「ミレット」さんへ行き、お腹がはちきれるほど
美味しいお料理をいただきました。
ありがとうございました。
モエちゃん曰く、北海道ゴルフ合宿は「楽しい!美味しい!!」だそうです。

投稿者 kanrisya|2012年07月31日 00:22 |トラックバック (0)| 日記投稿数 841|

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