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ザ・ノースCCでのラウンドレッスン

今日はセガサミ―カップが開催された
ザ・ノースカントリークラブに入りました。
昨年、ゴルフを始めて8ヶ月目にこのコースを回った宮嶋君が、
1年ぶりにどんなゴルフメイクができるのか、注目しました。
モエちゃんは初めての挑戦です。
宮嶋君は男子トーナメントで使用されたチャンピオンティ。
モエちゃんと義貴君、そして私はフルバックからラウンドしました。

宮嶋君は無事パースタートしました。
モエちゃん、義貴君、私はボギースタートとなりました。
次のショートホールは3人がパーオンに成功してパー。・
義貴君は、バンカーにつかまりましたが、無難に出してボギィ。
そして、しっかり距離がある3番ホールのパー5は、
モエちゃんと私はフェアウェイをキープしました。
宮嶋君のボールは隣のホールへ行ってしまいましたが、
そこから見事なリカバリーショットでパーセーブ。
義貴君はラフに入りましたが、ウッドを持って振り抜き、ナイスボギー。
モエちゃんもボギーで納め、なかなかいい感じでした。

4番ホール辺りから風の影響がどんどん強くなり出し、
ザ・ノースカントリーのタフさを実感させられました。
フロントナインは、宮嶋君は41、モエちゃんは40で回りました。
義貴君は速いグリーンに手こずり、少々叩いてしまいました。
ですが、ショットはしっかり振り抜き、頑張りました。

バックナインは、モエちゃんも義貴君もいい当たりが出て、
飛距離も伸び出しました。
課題も多く見つかり、ホールアウト後、
宮嶋君はパッティングのストロークの安定性をつかむ練習を必死に行いました。
モエちゃんと義貴君はアプローチとバンカーショットの練習に集中しました。

特に、義貴君にはバンカーショットの足の安定力、ボールの位置、砂の量、
フェイスの侵入角、距離、高さを変化させるテクニックを指導しました。
モエちゃんも苦手意識が強いバンカーショットを克服させるために、
テイクバックでのヘッドの高さを確認しながら、スイングアークや砂の抵抗、
スピンなど、様々な課題で練習させました。

義貴君はアプローチ感覚が良くなり始め、
グリーン上でのボールの転がりをコントロールするコツをつかみ始めました。
今日の課題がどれだけ実践できるか、
明日の小樽カントリーのラウンドが楽しみです。

ホテルに帰る途中で、「ミレット」の坂田さんに紹介していただいた
ご飯屋さんで楽しく夕食を食べました。
その後、手稲駅近くの練習場「バーディクラブ」で、
ショット練習をしっかりしてからホテルへ帰りました。

投稿者 kanrisya|2012年07月30日 22:25 |トラックバック (0)| 日記投稿数 840|

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