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義貴君へのスイング指導

谷昭範プロは、サンクロレラクラッシックで予選落ちしたため、
今日は小樽カントリーの練習レンジでショット練習をしました。
今課題としている左サイドからのライン出しを、
右グリップでインパクトをコントロールしながらパワーを出すこと。
そのインパクトで生れる最下点を上体から長く作ることを確認しながら打ちました。
その練習を、ゴルフ合宿が始まった宮嶋君とモエちゃん、
そして、ハワイから特別参加」した義貴君(13歳)が見学しました。

途中で宮嶋君とモエちゃんは、
来週、女子ゴルフツアーのmeijiカップが開催される
札幌国際カントリークラブ松島コースをラウンドするため移動しました。
義貴君は間近でトーナメントプレーヤーの
谷プロのショット練習を引き続き見学しました。

義貴くんは、今まで知りたかったことを私に質問してきます。
「なぜ、スライスするんですか?」
「トップは低い方がいいんですか?」
「どうして右へ飛び出してしまうんですか?」などなど。
ひとつひとつ答えてあげると、「ウン。そうかー」と、
その理由が分かったことに喜びを味わっているようです。
その後、谷プロは13フィートの高速グリーンでパッティング練習。
義貴君はその様子も食い入るように見学しました。

そして、今シーズンから帯同キャディを務めている奥山君と、
義貴君のスイングをチェックするため、近くのゴルフ練習場へ向いました。
義貴君のスイングを見るのは初めてです。
義貴君はかなりアドレスの姿勢が高く、
下半身のパワーをヘッドに伝えにくいポイントを指摘し、
もう少し前傾角をとり、両膝を少し曲げ、下半身を安定させること。
その前傾姿勢で、アップライトのテイクバックをボディターンとリンクする
ローポイントに修正しました。
リズムよく上手く振り抜けば、飛距離が15ヤードは伸びます。
「すごい!距離が伸びて気持ち良く振れます」と本人もビックリ。

慣れないアドレスなので、シャンクやローボールが出ますが、
これから体格がますます大きくなっていく義貴君。
今、ボディターンの基本を少しでも理解し、練習すれば
もっとスイングが安定するでしょう。
「ハワイへ帰るまで、マスターしたいです」と
汗をかきながら頑張っていました。

練習後、谷プロ、宮嶋君、モエちゃんと合流し、
札幌にある美味しいスープカレーのお店に行き、楽しく夕食。
みんなしっかり食べました。
札幌国際カントリーの松島コースをフルバックからラウンドした
宮嶋君とモエちゃんは、82と84でホールアウトしたとのことです。

投稿者 kanrisya|2012年07月28日 10:39 |トラックバック (0)| 日記投稿数 838|

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