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パー3コースでのラウンドレッスン

ダンロップパー3コースで行われる小学生全国大会に向け、
小学5年生の貴之君と龍成君のラウンドレッスンに午後から入りました。
宮嶋君とモエちゃんも一緒にラウンドしました。
各ホールの距離に合わせて、最も合うクラブを選択し、打ち出す。
方向と狙いどころをイメージが持てるようにチェック。
特にパッティングに時間をゆっくりかけて指導しました。

貴之君は昨年も試合に参加し、コースも記憶に残っています。
ショットのフェイスコントロールも良く、グリーンをしっかりとらえます。
グリーンの芝の状況が重たく、パターのタッチが合わず、3パットとなり、
ボギーになってしまったホールもありましたが、
18ホール中2ホールを除き、見事にパーオンしました。
また、ショートパットはフェイスをスクエアにボールをとらえ、
コントロールは抜群でした。アプローチもなかなかいい感じでした。

今年初めて試合に参加する龍成君は、5月のラウンドは86でしたが、今回は77。
特に後半は30台にまとめ、ショットの安定度も増しました。
まだアプローチの距離感が合わず、ピンまでの距離が残りましたが、
パターはかなり安定したストロークで打ち出せるようになりました。
パーもいくつかとれましたが、アプローチで寄せる技術不足が、スコアに響きました。
この点を修正できれば、良いゴルフができそうなラウンド内容でした。

パッティングに関しては、ラインの変化に対して、
フェイスを打ち出す方向と距離感を合わせるタッチとストロークを指導。
二人ともこの課題に取り組みました。

投稿者 kanrisya|2012年07月02日 15:05 |トラックバック (0)| 日記投稿数 821|

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