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愛犬のマッサージと出張リハビリケアトレーニング

久しぶりの休日。家でゆっくり一日過ごすのは何日ぶりかなと考える。
息子が動画を制作し、YouTubeに投稿した母の短歌「第二次世界大戦時の歌」と「第二次世界大戦後の歌」を久しぶりに観て、母の人間的な暖かさと素晴らしい才能を改めて感じたり、息子が作曲し、演奏しているバックミュージックのピアノ曲に心を癒される。そして、愛犬のアルフにマッサージをする。

アルフはシバ犬の雑種で、体はこげ茶色で胸と手脚は白い。とてもハンサムで賢い犬だった。子犬のときから室内で飼って来た。日祝も仕事が多く、いつも子供たちが寝た頃に帰宅する私に代わって、まだ小学生だった娘や息子の寂しさを紛らわせてくれた犬であり、かけがえのない家族だ。アルフの歳は阪神大震災の年に生まれたので16歳。今はかなりの老犬になってしまった。

アルフは2、3年前から徐々に耳が遠くなり、今は目も見にくいようだ。幸い、大きな病気にはかからなかったが、犬も人間と同じで、年を重ねると足腰の筋肉が弱り、「ねこ背」や「O脚」になる。今では歩くことすらバランスがとりにくく、すぐに倒れてしまう。大好きだった散歩も今では短かい距離を時間をかけてヨボヨボとしか歩けなくなってしまった。水や食事も口元まで持っていってあげないと自分の力では食べにくい。最近はしんどそうで、寝ている時間がとても長くなった。
最近、私は特に自宅を離れることが多かったため、今日は入念にマッサージをしてあげる。少し歩きやすくなったようだ。「がんばれアルフ!!」と声をかけた。

甲子園のベストアップでは、いつまでも元気で自分の足で歩けるように「出張リハビリケアトレーニング」を開始した。犬はトレーニングできないが、人間は何歳になってもトレーニングをすれば筋肉はつくし、杖歩行や車椅子、寝たきりはある程度、予防できる。
90歳を迎えた母も短歌を続けているので頭はクリアだし、自分の力で元気に歩いている。
そんな元気なお年寄りを一人でも多く増やしたいという気持ちからスタートさせたのがベストアップの「出張リハビリケアトレーニング」。もちろん予約していただければ「来店」して受けることもできます。
母も愛犬も、いつまでも健康で長生きしてほしいと思った私でした。

投稿者 kanrisya|2011年12月04日 13:25 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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