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宮嶋君のラウンドレッスンと谷プロの調整

朝5時起床。三木市にあるオリムピックゴルフ倶楽部に宮嶋君のラウンドレッスンに入る。7時45分スタート。
カシオワールドオープンへの帯同で1週間空いたが、その間、柔らかくボールをとらえる、上半身の回転によってプレーンを作ることを目標に一人で黙々と練習してきた宮嶋君の進歩をコースでチェクする。
今までどうしても力でインパクトを作り出していた宮嶋君だが、今日は上手く肩の回転を使い出し、いい高さでボールが上がり、グリーンをとらえる。

「いい感じになって来たね!」という私の言葉に「ハイ、何かゆったり振っているんですけど、球は良く飛びます。今までと少し違ったインパクトの感じがします」と答えた。
ドライバーも柔らかくゆったり振っているのに280ヤード前後は飛んでいる。そのゴルフスイングの不思議さに何かを感じとっている様子。
2軸間でゆったりと弧を描き、インパクト後のフォローが大きくなるように上体の回転でオンプレーンを作り出す。そうすると左脚の軸でしっかりフィニッシュがとれるのだ。

午後2時過ぎにオリムピックゴルフ倶楽部を出発し、4時に甲子園のベストアップで谷昭範プロと会う。
今シーズンの疲れをとるコンディショニングと、引き続き左肘と左手指の調整をする。
今日から身体のケアとトレーニングに入る。スイングは左肘を休めるため、しばらく行わないことにする。
「先生、これから忙しいです。でも、体作りはしっかりやります。今シーズ、ありがとうございました」と頭を下げた谷プロ。

谷プロのトレーニングは里吉トレーナーに任せ、夕方7時、甲子園浜のゴルフ練習場へ向かい、明日、近畿オープンに参戦するジュニアゴルファーの連君(中1)のスイングチェックを行い、9時半に終了した。

投稿者 kanrisya|2011年11月28日 10:41 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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