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今は努力しかない

今日の午前中は土曜日に行う日本医学トレーナー協会会員対象のメディカルSTテーピングのレジメ作りにかかる。
今回は下腿から足関節に発生しやすい外傷とスポーツ障害に対応するテーピング法を紹介する。参加者に会える喜びを感じつつ、解りやすい資料を作成したいと思う。写真つき解説入り資料を仕上げた。シンスプリントを中心とした資料である。

その後、引き続き甲子園浜のゴルフ練習場で、谷昭範プロのスイングチェックに入る。昨日の課題に今日も必死に挑戦する。まだ十分ではないが、少しずつ2軸ボディターンスイングに向かっている。2軸ボディターンスイングでは下半身と上体、そしてグリップアーク、全てのタイミングが合わなければフェイドボールは生まれない。だから今はそのタイミングを掴むしか方法はない。

2軸ボディターンスイングでしっかり軌道を作り、その軌道の中心でパワーを引き出す右手グリップの使い方を修練することが「飛び」と「方向性」の二つの要素を手に入れる方法なのだ。

今の谷プロは両手感も無くなり、非常に難しい状況に陥っている。焦る谷プロに、今は努力しかないことを告げる。レッスン終了後、身体の調整を行い、明日の練習ラウンドへ繋いだ。

投稿者 kanrisya|2011年08月16日 22:05 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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