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北海道合宿から帰阪してからスイングが崩れた谷プロ

出張や企業との会議などで忙しい日程をこなし、1週間があっという間に過ぎた。谷昭範プロもその間3つの試合に参戦し、電話でその報告を受ける。「先生、ショットがかなり崩れ、大変です」と。
早速、甲子園浜の練習場でスイングチェック。北海道で開催されたサンクロレラクラシックからのスイングの崩れを未だに修正できず、散々な結果となったようだ。

飛ばすことへのショット改造でコントロール性も方向性も失った谷プロ。もう一度、2軸ボディターンに戻すために修正をしているが、かなり崩れた状態でした。
少しずつ基本動作からすすめ、2軸スイングに戻すしかないと告げる。練習する谷プロです。

今は一度体感で感じ取った2軸ボディターンスイングのタイミングをアドレスから全て修正し、身体の記憶を呼び起こさせなければならない。かなり苦しむ谷プロを前に、今どのような身体の使い方になっているかのアドバイスしかできない。今は谷プロの体が以前のスイング感覚を思い出すまで待つしかないと判断。今週の関西オープンまでなんとか調整しなければと焦る谷プロに、重心の取り方、アドレスでのボールを追い越す軸の取り方等々、アドバイスする。少し落ち着きが見え出した。

投稿者 kanrisya|2011年08月15日 22:02 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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