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股関節を痛めた野球選手の調整

整体学科で骨盤ソフト矯正術とクロスリフトテクニックを指導。不均衡な体重バランスが一回の手技で整う。その手技のテクニックも学生達は上手く施す。手の感覚がかなり高まってきたと思える施術であった。
その後、新野球選手科の学生に整体術を施す。

去年の夏の甲子園大会で股関節を痛め、その後症状が悪化し、走れない、階段昇降が不便な状況であった。医師の診断では骨に異常はないとのこと。柔道整復師の田中君からの依頼を受け、実施。

股関節のジョイントコントロールと骨盤リフティング整体で寛骨臼蓋に大腿骨頭がフィットしたのか、可動制限がきつかった股関節屈曲、外転もスムーズに。ジョグもOK!階段昇降もOK!本人も一回の施術で6か月間苦しんだ症状が取れたのに驚いた様子。その後のPNF、マシントレーニング、チューブトレーニングなどを指導し、明日も診ることにする。

投稿者 kanrisya|2011年02月22日 20:05 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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