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パールオープン練習ラウンド

パールオープンに向け今日は朝から練習ラウンドのチェックに入る。ショットの調子は良く、安定性も増している。このイメージのまま試合の臨めればおのずと結果がついてくるだろう。
去年プロ宣言を行った佐藤プロと練習ラウンドに入る。その佐藤プロを応援されている、アマチュアでシングルプレーヤーのお二人とともにラウンドする。その内のお一人が、以前、谷プロがまだ私の元にレッスンを受けに来ていた当時に回られた人なのだ。久しぶりの再会となり今日は練習ラウンドでご一緒することになった。
谷プロが「僕の師匠の摩季先生です」と紹介するも、シングルプレーヤーのお二人には私がコーチに見えにくく、何を教えているのだろうと不思議に思われた様子。

谷プロのスイングはパールの会場に入って色々と試すこともあったが、ようやくフェイドを持ち球とする2軸ボディターンスイングに落ち着いた。飛ばすパワーを求めると、一軸で打ち出したくなり、方向性を求めスイング軌道を安定させるには2軸ボディターンスイング。今までこの2軸スイングを確立するためにすべてを変えた谷プロである。だが、以前のようなパワー感が感じられず、今も常に悩んでいる。その答えはあっても今すぐに実践できるものではない。今後、今の軌道にパワーをプラスしたいと私は考えている。まだまだ進化の途中といえる谷である。
途中、9ホールで上がり、クラブハウスでメディカルSTトレーニングの執筆を行う。ホールアウトした谷は今日は5アンダー。「まぁまぁいいです」と満足した表情だった。
今日がハワイで最後の夜。ワイアラエゴルフコースに隣接するM氏の素晴らしいお宅に招かれ、ディナーをご一緒させていただく。私が進める2軸ボディターンの素晴らしさに興味を示していただきました。ありがとうございました。

2週間のハワイ合宿で多くの地元の方々に支えられ、有意義な時間を過ごすことが出来ました。本当に有難うございました。
今年のパールオープンのパンフレットの表紙に谷昭範プロの優勝カップ姿が掲載されていて嬉しくなりました。日本のツアーは始まっていませんが、アジアのシードを何とか勝ち得てパールオープンに臨んだ谷プロです。皆さんの応援に応えてきっと結果を残してくれると思います。感謝です。

投稿者 kanrisya|2011年02月09日 16:57 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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