摩季れい子公式サイト ホーム 仕事内容 インタビュー コメント トレーナー日記 メール
« 体調も回復し、再びラウンドする |  日記のトップへ | パールオープン練習ラウンド »

パールオープン予選会

パールオープン予選会の日。谷選手とともに合宿を行っている2名の選手が挑戦する。私は谷とともに応援する。2人の出発時間が異なることから時間差を考え観戦ルートを選ぶ。結果は二人とも予選落ち。日本からの応援もあったが残念な結果となった。

2人の内の1人、西尾君は谷プロのキャディを務めてくれた人で、時々スイングへのアドバイスをしていた選手。普段の力が出し切れなくて残念。試合後、レンジで課題となる要素をアドバイス。終了後だが、何か感ずる所があったようだ。試合では見られなかった球筋も表れ、本人も次回へ繋いだ。

同じくレクサストーナメントで谷プロのキャディをしてくれた児玉君も残念な結果となった。やはりアドバイスをヒントにスイング軌道にも安定性が表れ始めた。自分の欠点を良く知る児玉君。その欠点を克復する方法を解析し、一つ一つ改善する方法をアドバイスした。笑顔が戻った二人だった。

西尾君と同組に回った女子ジュニアゴルファーが2オーバーで見事に予選突破。なんと去年谷のキャディを担当してくれたエミリーちゃんです。
女子ながら6800ヤードのコースに挑戦し、見事予選を突破。去年のジュニア世界チャンピオンという大きな結果を出した力強さが本大会にも表れたのでしょう。本選でも更に活躍してくれると期待します。ほっと一息。試合後、みんなでパンケーキのお店でお疲れ様会を。
その後、ホテルに戻り、フィジカルコンディショニングとバランストレーニングを行い、急いで日本のサポーター方達の食事会へ。

谷プロの練習前、世界ジュニアのチャンピオンになったエミリーちゃん、そしてお父さんと一緒に昼食をとりました。お父さんのお話だと今年は日本にもやってくる予定だそうです。素晴らしいエミリーちゃんも応援してあげて下さい。

昼食後、パールオープンの会場に入り、打撃場で練習。どんどん打つ。しっかり安定した腰から切り返し、左腕を長く伸ばしながらのダウンスイング軌道。インパクト後も前にフェイスが伸びる。いい状態だ。ダウンスイングから肘がやや曲がり、インパクトで強く肘下を捻っていたインパクトとは違って肘への衝撃が少々緩和しているようだ。インパクトゾーンでのクラブの抜きが良くなってきた。明日の練習ラウンドが楽しみ。

投稿者 kanrisya|2011年02月08日 16:55 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.makireiko.net/mt/mt-tb.cgi/816