仙腸関節fitモビルアプローチ
午前中、整体療法士科の授業に入り、昨日に引き続き仙腸関節fitモビルアプローチを進める。今日はアプローチにとって重要な原理を説明。関節の緩み、しまりの位置、そして仙腸関節の動きを触知して確認する方法を中心に指導し、私の施術の臨床体験をさせた。
仙腸関節に違和感を持ち、しびれを訴える中君。
わずか3回の手技でしびれも取れ、仙腸関節の違和感も無くなったので本人もびっくり。さぁ、今日からその技術をマスターするのです。楽しみと期待感に満ち溢れた学生達でした。
昼からはMAKIクリエイションで新アイテムの設計に入る。人間が健康なボディをキープできるように様々な状況を想定し、ラインを引く。私の設計したアンダーウェアが苦痛を持っている人に光を与えられればと、トレーナー、身体機能学を研究して32年の臨床経験を活かして、新たなアイテムを生み出すのは実に幸せ。
私の整体技術で骨格を整えるノウハウを全てのウェアに導入する。皆さん期待していて下さいね。
そんな私の所へ連戦しているジュニアゴルファーの連君(小6)のお母さんから電話。
名古屋、神奈川、香川、京都とかなりハードなスケジュールをこなしていた連君。
先日、ちょっと香川で調子を崩し、スイングイメージが消えたと電話があったので、電話で連君にスイング・パター・アプローチのチェックポイントを指導。本人も「分かりました。頑張ります」と答えた。
神奈川ではなんと72という今までの最高スコアで2位となり、「全国大会へ出場できる権利を獲得できました」と喜びの報告であった。
次回は月曜日に指導する予約を取り、次のスケジュールに向かった。
投稿者 kanrisya|2010年08月03日 13:08 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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