胸椎fitマニピュレーションの授業
昼の整体療法士科の授業で、先週から進めている胸椎fitマニピュレーションテクニックを伝授する。
胸椎肋骨関節面と胸椎椎間関節面を考慮して施術する。このテクニックの難度はこの二つの関節面の動きを考えながら関節腔を確保するところにある。
クライアント役にはバドミントン選手として活躍していた小畑さん。いつも下位胸椎に引っ張り感と有痛を感じ、慢性的な肩こりと腰痛を持っている。その彼女にfitアプローチを説明しながら実践する。
なんと、3手技で左右の体幹回旋も均等となり、下位胸椎後方面の痛みやつっぱり感が取れた。本人もテクニックによって「うっ」と小さく発声したが、後はすっきり軽く何かが変化した様子。
「先生、楽になりました。すごいです」と第一声。私の技術により数秒前にはなかった感覚になれたクライアントを前に、私も充実感を感じる時である。学生たちに再度テクニックを解析し、すぐさま互いに練習する時間へと進んだ。
午後6時、明日の関西大会に向けて練習ラウンドを終えた連君を江坂ゴルフセンターで指導する。
「先生、72で回りました」と大喜びな連君。早速スイング指導。ドライバーの修正ポイントを確認。曲がりを少なくするスイングプレーンの作り方とグリップの振り方を指導し、ロングアイアンとショット、アプローチをチェック。アイアンの球筋が柔らかく、しっかりボールを捉えている。ラインの出る打ち方と、ドライバーでの下半身の使い方も理解し、スイングが安定してきたため、午後7時で終了した。
投稿者 kanrisya|2010年08月10日 19:35 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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