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大和君への遠心力打法の指導

北海道でのツアー2戦目を迎えた谷昭範プロ。1戦目のスイング課題を今週はしっかり試しながら行っていることを電話で確認し、彼の誤解を解いた。右手のフェイス角度がやや開き気味で最後のグリップアークを作り、フェイスに感覚を持たせ、飛びと方向性、そしてコントロール性を持たせるスイング作りに挑戦中。なんとか予選は突破。
今日は決勝ラウンドの1日目である。北海道の天候の悪さに体調を整える難しさをひしと感じている谷プロ。そんな谷プロのスコアをインターネットで追いながら、アンダーウェアの新アイテムの設計を進めた。

そして夜、野球トレーナー科の授業に入る。
今日はピッチングにとって重要なゼロポジション近位置についてと肩をつくるトレーニングの実践。インナー筋とアウター筋の総合力と肩甲骨の柔軟性があって初めて理想的な野球肩(投球肩)が作られることを指導。後半は藤田トレーナーが実践指導に入る。

この間待っていたのは、三重県在住で私の弟子であるジュニアゴルファーの大和君。近況の報告とスイングチェックのためにやってきた。
三重県大会で2位となり、次は中部大会へと進む。ややアプローチとドライバースイングに不安を感じてやってきたそうだ。練習場で2時間のスイングチェック。

どんどん変化し、飛距離も弾道も安定し、調子は復活した。
ドライバーも高さとコントロール性を両立させた大和君には2軸ボディターンではなく、新打法の遠心力打法を指導。またたく間に理解し、スイングの安定性と飛距離を引き出した。
アプローチのコントロールショットも下半身リード型でフェイスを抜くテクニックに磨きをかけ、夜9時に終了。本人も納得した様子で三重県へ帰っていった。

投稿者 kanrisya|2010年07月31日 14:55 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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