レクサスチャンピオンシップ4位タイ
レクサスチャンピオンシップの最終日。谷昭範プロがテレビのインタビューを受ける。やや緊張気味の様子が伺えた。
今日は谷プロにとっては、改造したスイングである2軸ボディターンスイングでフェイドを持ち球として初めての上位での参戦だ。今、自分の持てる力をどこまで出せるか、本当に自分への挑戦の日である。
結果の良し悪しは別として、自分が13年間取り組んできた課題をどこまで試し、発揮できるかが問われる。そんな自分へのプレッシャーもあるだろう。
頂点になれる日を夢見て、今まで苦しいショット改造に取り組んできた谷プロ。
パター、アプローチ、ショット、全てのスイングを改造した。頑張ってほしいと願った。
そして午後2時、「先生、ホールアウトしました。4位タイです」と連絡があった。
「良かったね。これでまた次に向かって頑張れるね」
「ハイ。次週はチャレンジです」
まだまだスイングの精度を上げ、試合中でも焦らず気持ちをゆったりとさせることができる技術を持つことが、これからの谷プロにとっての大切な課題。さらに谷プロの挑戦は続くだろう。コーチとしての私の目標は谷プロに私の進めるショットを完全にマスターさせ、自然を相手とするゴルフに楽しみを与えてあげることだ。そう考えた一日であった。
投稿者 kanrisya|2010年07月11日 19:17 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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