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都市対抗野球兵庫予選始まる

都市対抗野球大会兵庫地区2次予選1日目。初戦は全播磨硬式野球団と対戦。観客席には学院のトレーナー科の学生約35名が明石球場まで駆けつけてくれた。
トレーナーという立場からそれぞれの選手の動きを考察し、フィジカル面の調整の指針とする。観客席でその方法を説き、熱い声援を送りながらも目はしっかりと選手を追った。

グラウンドでは野球選手科の学生たちがクラブチームを相手に戦った。今日の先発ピッチャーは荻野。2年生である。去年から取り組んでいる課題をチェックする。なかなか調子はいい。ブルペンでのピッチングで気持ちよく投げ、ボールが走っている。「いけそう」と心に明るさを感じているようだ。
「うん、いいね」と言う私に、「はい。調子いいです」と答える。
試合では荻野が完投。打線も繋がり、井本、大迫のタイムリー等で10対2と快勝した。

試合終了後、明石球場を後にして大阪の学院に戻る。ジュニアのまさや君とお父さんのスイング指導に入るためだ。なかなか調子が良くなってきたまさや君。「ドライバーがよく飛ぶんです」と、お父さんからの報告。カメラに収められたまさや君のスイングを見て、「素晴らしい。とても成長しているよ」とまさや君に声をかけると、本人も「うん。よく飛ぶんです」と明るい表情。今日の課題はドライバーのアドレスの取り方と、パッティング練習であった。
お父さんにはハーフスイング法を指導して終了。

その後、卒業生との食事会。様々な話題に会話がはずみ、あっという間に午後11:30。また来ようね、と約束をして一日が終わった。

投稿者 kanrisya|2010年06月09日 22:50 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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