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クイーンCUPと入学式、谷プロの結婚祝賀会

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朝9時40分、家を出る。
向かうは兵庫県立文化体育会館。今日は楽しみにしていたエアロビクスコンテスト「クイーンCUP」の復活大会の日である。車で大阪を出たが尼崎の手前で交通渋滞に巻き込まれてしまい、到底10時30分に長田には到着できそうもない。そこで、途中芦屋で高速を降り、JRに乗り換えて電車で会場へ向かう。何せ、開会の祝辞だけに遅れることは許されない。しかし、どう計算しても間に合わないので谷田さんに連絡を取る。なかなか繋がらず心は焦る。

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ようやく連絡が取れ、今の状況を説明する。快く理解していただき、途中であいさつをすることになった。ひとまず安心して、ヤキモキする気持ちが少し軽くなった。
長田に着いたのが10時45分。急いでタクシーに乗り、体育館についたのが11時50分。大会の説明と初めの挨拶は終わっている様子。引き続き、私の出番となった。
お祝いの言葉として、すぐに話すことになった。
久しぶりのエアロビクスコンテスト。その雰囲気は華やかで、レオタード姿の参加者がハツラツと、そして元気に見える。以前やっていたクイーンカップとは少し違った雰囲気だが、なかなかいい感じであった。
会場にはディーガムインストラクターアカデミー時代の卒業生たちが駆けつけてくれていた。「先生のお話が聞けると思い、やってきました」と、現在はコスパのアドバイザーを務めている遠藤さん(旧姓:森さん)がご主人とともに来られていた。なかなかハンサムなご主人。さわやかで仲むつまじい様子が伝わってくる、そんなカップル。
今、よさこいのダンス講師で幅広く活躍している岡本さん。やはり10年ぶりの再会に懐かしさがこみ上げる。続いて、ダンスインストラクターの小森さん。先日の同窓会に続いて楽しい話ができ、嬉しかった。彼女が指導しているダンスチームの子供たちが出場するのだそうだ。多くのメンバーを持ち、関西一円を飛び回り指導しているとか。
そして梶田君。いつ見てもさわやかでワイルドに成長している。多くのインストラクターに私のことを「僕の師匠の摩季先生です」と紹介してくれる。その都度、昔の私のアドバイスも添えてくれた。
コンテストが進む中、審査員の中にクイーンCUP初代チャンピオンの石崎依子さんが休憩中に挨拶に来てくれた。本当に嬉しかった。エアロビクス時代の良きリーダーの一人であり、競技大会のスターでもあった石崎さん。その彼女が今日は審査員として参加し、自身もクイーンCUPの復活に大きな喜びを感じたと報告してくれた。これからも何かの形で協力しあえることができれば嬉しい。


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その後、クイーンCUPの会場を後にして大阪校へ戻る。
先週の卒業式を終え、今週は入学式である。進級者を含め、74名がそれぞれの目標に向かいスタートを切る。スポーツトレーナー科から整体療法士科に進んだ学生が21名。整体科からメディカルサイエンス科に進んだ学生が4名。
整体療法士科では最高の手技療法を学び、サイエンス科で運動療法を科学として民間療法としての治療手技を学ぶ。このコースは医師を初め、柔道整復師、鍼灸師、理学療法士を対象としているが、当学院の整体療法士科卒業生とプロトレーナー科に一年在籍した者も進級できる。
今年はその整体療法士科から2名と、鍼灸の資格を持つ野球トレーナー科の内海君が進級する。両コースともマッスルセラピーとPNF整体、骨格調整をベースに臨床を深め、身体動作解析学のレベルを上げるのだ。

入学式の後、ジュニアゴルファーのスイング指導をし、スイングバランスを整える。少し右側、要するにテイクバック側に体重移動しすぎて、ダウンスイングで身体がスクエアに戻りにくい。その点を指摘し、左軸への回転を早めるように指導する。

午後6時30分、なんと最後のパーティが待っている。それは、私の弟子である谷昭範プロの結婚祝賀会だ。
午前中から奈良国際で祝賀コンペを開催し、午後6時30分から祝賀会が始まるというスケジュール。
なんと忙しい一日だろうと思いつつ朝からスタートを切ったのである。
新郎側の最初の祝辞が私である。今までの13年間指導してきた経緯があるため、その思いと、今日の結婚式を終えた新婦の悦っちゃんに今後は心のサポートをお願いする。
いい家庭こそプロ選手の成功へのカギ。頼むよ、悦っちゃん。多くの参加者に祝福され3時間が終了。谷昭範が今日まで多くの人に支えられてきたのがよくわかる。
参列のために仙台から駆けつけて下さったキャスロン株式会社の川井社長とパーティー会場で話がはずむ。
プロテストが13年前に仙台であった。その時から谷を暖かく見守って下さっている恩人の一人である。モスバーガー店やレストラン、焼肉屋さんを何店舗か展開されてお忙しいのに、谷のために駆けつけて下さったのである。JCBトーナメントの度に、私も共にお世話になった方である。
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。今後も何卒、谷のことを応援してやって下さい。

投稿者 kanrisya|2010年04月03日 22:48 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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