摩季れい子公式サイト ホーム 仕事内容 インタビュー コメント トレーナー日記 メール
« 約20年ぶりの卒業生の同窓会 |  日記のトップへ | クイーンCUPと入学式、谷プロの結婚祝賀会 »

大和君からの全国大会の報告

午後2時30分。滋賀県で行われていた小学生のジュニアゴルファーの全国大会に参加していた大和君からの電話。
「先生、87でダメでした」との報告。
「ショットは良かったんですけど、アプローチとバッティングが決まらなかった」と話す。

大和のドライバーとアイアンの安定性は小学生レベルを軽く超えている。
だが、飛距離となれば、まだ小4であるため、身長の差があり、苦しい。
それだけに、アプローチ勝負である。そのアプローチが決まらず、苦しい試合展開になったようだ。
まだ小学生の大和だ。飛距離を求め過ぎて体のバランスを崩すことは避け、しっかり今やっている2軸のボディターンスイングを習得すれば、身長が伸びることで自然に飛距離も伸びてくることを説明。
本人も納得する。
次は大和の地元の方でスイングを見る約束をして、励ました。

投稿者 kanrisya|2010年03月29日 21:49 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.makireiko.net/mt/mt-tb.cgi/610