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MAKI式マッスルセラピーを体験

昼の説明会に参加されたAさんは10年前に野球ヒジで手術を受け、現在はヒジ関節90度で制限があり、生活上も不便さを感じているという。そのAさんにヒジの機能アップトレーニングとマッスルセラピーを施術すると、可動域がほとんど正常になり、メディカルトレーナーの技術の高さに感動されたようだ。彼は野球トレーナを目指している。きっと今日の体験を活かし、野球選手の良いサポーターとなってくれるであろう。

次に、同じく説明会に参加されたB君。B君はリラクゼーションサロンに長年勤務し、親指を使いすぎて橈骨と手根骨の関節が動きにくくなり悩んでいる。そこで、彼にもマッスルセラピーを施す。すると、すぐにその動きも改善し、その即効効果にA君同様感動する。筋肉の凄さ、素晴らしさを改めて知ったようだ。メディカルトレーナーは筋肉のセラピストであることをしっかり認識してくれたようだ。

昼の説明会終了後、ゴルフの研修生のスイング指導に入る。最近はスイングレベルも上がり、調子が良いとのこと。今日はもっとスイングが安定するように下半身の使い方を指導する。
スイングプレーンに不安定性があるため、試合期前にしっかり作り上げなければならない。2軸上での体重移動の荷重分散に乱れがあれば、当然、上体のねじれ度も変化し、シャフトプレーンがずれ出す。しっかりシャフトをコントロールする右手、シャフトになる左腕とグリップを意識し、2軸上で上体を回すことを指導する。少しずつその変化を感じ取り、スムーズにダウンスイングからインパクト、そしてフィニッシュが取れ出し、かなりスイングバランスが安定した。いいリズムでの振りが見られるようになった。

投稿者 kanrisya|2010年03月04日 20:15 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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