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ジュニアゴルファーのたくみ君

午前10時、ゴルフスクールに9歳のジュニアの選手が入学した。とても元気で、ゴルフが好きだと言う。プロゴルファーになりたいと元気に答えるたくみ君。2年前にゴルフを始め、本格的にスイングを学びたいと私の指導を仰ぎに来てくれたのだ。今後、私が薦める2軸ボディターンスイングで、どう成長してくれるか楽しみなたくみ君である。

11時、同じくゴルフをもっと楽しく、そして上手くなりたいとゴルフスクール生になったMさん、今日は、上体と両腕の使い方、そしてトップポジションの位置を修正する。2回目にして、かなりいいスイングになり、手ごたえを感じられたようだ。

そして、引き続き野球スクールの大地君、今日はスピードを引き出す加速法を指導、かなり体が振れだし、本人も新感覚に驚く。体の使い方は、かなりバランスがとれだした大地君、しっかり振れるための体重移動を指導、グランドでの実践練習の課題を与える。

そして、中学生のT君、上手くなりたい。そう願い野球スクールに去年12月に入学した球児だ。今日は、バッティングの振り抜きを指導する。少々つまり感がある。内角へのバットコントロールと対応を指導する。野球トレーナーとしては、そのつまりの原因を作る体の使い方と体のバランスを整える。そのチェックを野球トレーナー科の学生である里吉君、藤橋君、谷君、三戸君が実習としてチェックする。野球トレーナーとして、どうクライアントに対しトレーニングを組立てるかという非常に大切なポイントを私の実践指導を直接見学してもらい伝える。

そして、午後4時より谷昭範プロのコンディショニングとスイング指導に入る。少し、トレーニングが途絶えてしまったため、またスタート時点に戻ってしまった。もう少し系統だってトレーニングが実践できるようにして欲しいと伝える。スイングは、トップの高さが低いことでタイミングがずれやすいと訴える谷に、修正しつまり感を改善し、トレーニングを終えた。谷のシャドーは、かなり良い。後は、スイングプレーンの初動時のグリップの位置が安定すれば、リスクは殆ど改善される。着実に力をつけていっている谷である。

クライアントの指導を終え、野球トレーナー科の指導に入る。今日は、投球腕の重要性と投球腕を確立するための体幹と肩甲胸郭関節について指導。理論説明の後、テキスト資料に基づきチューブトレーニングをすすめる。

その後、プロトレーナー科でヒーリングPNFの理論と検証を行う。下肢PNFの前にサージェントジャンプ力と下肢ヒーリングPNF後のジャンプ力の差をみる。検証者は中尾君、元陸上選手である。PNF前は64cm、骨盤PNF後は74cm、下肢伸張反射PNF後は77cmと順にレベルが上がり、その効果のすごさにプロトレーナー科の学生たちも目をみはった。今日は、PNFの筋出力効果をはじめてパフォーマンステストで分かる、生の授業を行ったのである。

投稿者 kanrisya|2010年02月27日 21:54 |トラックバック (0)| 日記投稿数 406|

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