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順調に回復する2人の野球選手

今朝のスポーツ新聞でヤクルトの藤本敦士選手が韓国のプロ球団との対外試合でホームランを打ったと書かれた記事をみて「ヤッター!」と思わず喜んだ私です。この調子でキャンプの後半も頑張ってもらいたいと願う。

沖縄キャンプから帰阪し、野球選手科のY選手の肩鎖関節亜脱臼のスポーツ特化トレーニングに入る。この選手は、受傷直後は骨折の疑いがあるという医師の診断があったため、患部外のトレーニングをテーピング固定のもとで順次進めてきた。私がキャンプに帯同している間に診断名が分った。予想通り、肩鎖関節亜脱臼であった。今日は、肩鎖関節に負担をかけない捕球・送球トレーニングとバッティング練習をすすめた。かなり動ける。本人も少しずつグラブを握る感覚が戻り、自分のできる範囲が解ってきた。もうすぐ実践練習に入れそうだ。

続いて転倒による打撲と捻挫の外傷を負ったA選手の調整に入る。医師から、レントゲンを貸し出してもらってきたため、その骨格の位置を確認する。筋肉・靭帯のゆるみ度、緊張度をレントゲンと機能チェックで判断し、筋トレとマッスルセラピーを施す。その矯正術で足関節の動きも回復した。本人も普通に歩ける喜びで笑顔になる。骨格がずれ、体重がかかると痛みがあり、かなり悩んでいた様子。今は、しっかり体重をかけるスクワット系のトレーニングも可能となり、明日からのスポーツ特化トレーニングに意欲をみせるA君であった。

投稿者 kanrisya|2010年02月26日 17:52 |トラックバック (0)| 日記投稿数 406|

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