わずか1分の施術で、ぎっくり腰が改善
午前中はいつものように野球本の執筆。あと少しで7章が完成する。楽しみにしている野球トレーナー科の学生に早く手渡したいと今日も朝早くからペンを走らせる。
最近、学院のオリジナルテキスト作りや、DVDテキスト作りなど、ペンを走らせることが多く、外出する時間もなくなっている。
昼の授業で、ヒジ外反がきつく、外反ストレステストでは痛みは無いが、かなりのリスクのある元テニスの選手であったY君に、私の開発したプログラムを実践し、同時に他の学生達もトレーナー役とクライアント役に分かれて同プログラムを習得していく。クライアント役の学生は力の出しやすさに感激し、トレーナー役はそのプログラムの効果に感動する。互いに体験することで自信となる。着実にメディカルトレーナーの技術を習得しているようだ。
終了後、午後4時より、ぎっくり腰となり、整骨院で治療を受けてきたEさんが骨盤整体を受けに大阪の私の元に訪れてきた。
胸郭部の肋骨胸椎関節の歪み矯正術を施し、仙腸関節テクニックで骨盤がニュートラルな位置へ戻った。わずか1分の施術である。
本人は、足も上がらないほどずれて歩行も困難だった症状が、すぐに普通歩行ができるようになり、自分の身軽さに嬉しさが隠せないようだ。その後、藤田トレーナーに全身リラクゼーション法を任せて終了。私は家庭でできるエクササイズメニューの作成に入り、Eさんに説明する。毎日10回×3セット、週に3~5回。ストレッチは毎日やるように指示。ゆっくりお風呂で筋肉を緩められるよう、湯船の中でのストレッチを指導する。それだけ、筋肉が硬くなり体バランスを崩していたのだ。
午後6時、ゴルフトレーナー科。
2軸のボディターンを作る股関節の使い方とトレーニング、そして2軸が使えない場合に必要となる私のゴルフメディカルトレーニング法を指導する。今日の講義には、将来のティーチングコーチやトレーナーを目指す7人の学生が参加した。
投稿者 kanrisya|2010年01月21日 23:51 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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