故障後のトレーニングの組み立てや管理を直伝
昼の授業終了後、午後4時から「週刊ベースボール」の取材を受ける。2月中頃に発売される2010年プロ野球選手名鑑の特集号で私がマッスルパワーSTBを発明するに至った経緯などを中心に話し、野球トレーナーとしての想いを語った。
また、いよいよ各コースの授業も、本格的にトレーナーとして故障後のトレーニングの組み立てや管理を指導するメディカルトレーニングの組み立てや、トレーニングの留意点に入ったのだ。
私が多くのスポーツ選手や一般の故障者を社会復帰させたプログラムを伝授していく時期に入った。学生達にとっては基礎学で学んだ神経学や解剖機能学をまとめる時間がやってきたということだ。昼の授業では肩トレーニングに際しての留意点と抵抗手の可変、手の位置により強度を可変させる方法。姿勢改善方法などを指導する。
夜間の6ヶ月コースの生徒には、脱臼後の肩関節安定トレーニングプログラムに対し、相反抑制トレーニングを使えば、どのように動きやすさが変化し、どう安定度が増すかを指導。
もう1つの1年コースの学生には、肘関節を安定させる複合トレーニングと手関節安定トレーニングの実践を指導した。卒業まで後2ヶ月余り。しっかり集中する学生達に、より進化したプログラムを提案したいと私自身深く思った一日でした。
投稿者 kanrisya|2010年01月18日 12:16 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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