タイへ行っている谷昭範プロからの電話
朝から野球の本の執筆に取り掛かる。歯の治療後の痛みが少々残っているが、ペンを走らせる。「より解りやすく」をモットーに書いているが、中身が多く、書くスピードが追いつかない。早く生徒に渡したいと、心は焦る。今、7章と8章に取り掛かっている。8割方できているのだが、納得できず、何度もペンを走らせているのだ。
学院で使用するオリジナルテキストとDVDの資料も同時に手がけていたためもあるが、いつも野球の本と何か他の文章を書いているのが現状だ。
卒業生の皆も待ち望んでいる。だから、頑張るのみだ。
その執筆中にタイに滞在中の谷昭範プロから電話が入る。
「先生、予選はダメでした。膝の状態は良くなってきましたが、残念です。」と報告してくれた。
今月の2日からタイへアジアンサーキットのQTを受けに行っていたのである。帰国は今月末という。今シーズンに向けての課題は山積みだ。早く帰国することを勧めた。
投稿者 kanrisya|2010年01月17日 12:14 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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