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肘外反ストレスで靭帯が緩んだケースへの対応

午前10時より歯科医院へ向かう。治療終了が午後1時。歯茎を切開しての治療だけに少々痛みと腫れがあり、マスクをしてそのまま授業へ。
今日は肘関節のスポーツ障害、野球肘やテニス肘で見られる外反ストレスで靭帯が緩んだ状態と判断された場合のメディカルトレーニングを指導する。

生徒同士で肘外反ストレスを実践した。その中で小学生の時に剥離骨折と診断され不使用で対応していたA君、ハンマーを打つ仕事で肘を痛め、肘屈曲がしにくいB君、高校生の時に打撲経験を持ち、社会人になってもその違和感が残っているC君へのトレーニングを生徒が見学し、そのメディカルトレーニングの方法を学ぶ。違和感や緩みのある場合は、決して直接にその関節を運動させることはしない。年数が経っていても症状が悪化する恐れがあるからだ。上腕と前腕の筋肉をリラックスさせる。すると、姿勢改善と肩内転運動、そして手背屈トレーニングで機能を変化させ、肘屈曲運動が効率良くできるように変化した。その手応えに生徒達も満足そうであった。

その後、午後5時から再度歯科医院へ向かい、残った部分への治療を行う。午後8時近くまでかかり、痛みもあるのでそのまま帰宅する。

投稿者 kanrisya|2010年01月16日 12:11 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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