QTファイナルの初日
ファイナルQT初日。ホテルを6時に出発。9時39分のスタートに向け、朝のストレッチとスイングPNFで筋肉を起こす。直ぐにバランスの良いスイングができるようにゴルフスイングPNFを行うのである。
朝のショット練習も安定した内容。本人も納得する。そして出発。
ハーフ折り返し、9番ホールは見ることができる。ショットはフェアウェーを捉えた。セカンドも5mにつける。パットが打ち切れず、手前でショート。パーでホールアウト。「ウー・・・、パットは調子悪そう」。10番ホールのショットはフェアウェーを外し、グリーンの手前のバンカーグリーン奥につけ、下りのパットを残したようだ。谷のパッティングの番。少々弱めで右に切れたよう。ボギーでホールアウトだ。
私はQTの送り出し経験も谷の指導歴と同じく長いため、パーファイブ、パーフォーであっても見極めることができるようになった。
待つ間に野球の本を執筆。トータル5時間あまり。18番パーファイブ。谷のショットは正確にフェアウェーを捉えている。セカンドもベストポジション。パーオンに成功。なんと、そこから痛恨の3パット。ボギーのホールアウト。残念!今日は2アンダーであった。
パッティングに悩み苦しんだ様子。練習中は難なく入る。だが、試合となると入らない。そこには軸が取れないと悩む。浮いている感じでフェイスが押し出せないと言う。早速パッティングを見る。パッティングのテイクバックは左脚体重。ダウンスイングから右脚体重となり、打点が合っていない。それを両脚そろえる一軸スイングに切り替え、基本のパッティングに戻るように指摘。谷も試みる。振れる、ヘッドが走る。思い通りに出る。ラインも出る。明日はこのパッティングフォームでトライすることとする。夜、ミーティングも兼ねて調整。明日に備える。
投稿者 kanrisya|2009年12月02日 15:51 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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