ゴルフインストラクター科の授業
ゴルフインストラクター科の授業を午後1時から開始。前半は二軸の安定性を高める必要性と、その二軸を活用するための股関節・骨盤一体化トレーニングを学ぶのだ。スイングプレーンの誤りを説く3Dでのチェック法を学ぶ。チェックポイントは安定したスイングの命であるアドレスのとり方である。前傾角に対する腕の角度、そしてシャドープレーンの角度である。その角度を決定するポイントの見極め方、次にアドレスでのヒザ屈曲・股関節屈曲角度の重要性とその必要性を学ばせたのである。本格的にスイングレベルを高める授業もこの11月から始まっている。学生もそのレベルの高さに戸惑いながらも、スイング理論を学ぶにつれて自らのスイングも改善できるようになり、楽しくてならない様子。
前期までの授業は青山コーチが受け持ち、主にゴルフトレーナー科のゴルフ筋トレーニングの学習であったから、スイング理論の勉強では「目からウロコ」で感激しているようだ。
インストラクター科は将来ティーチングプロを目指すコース。実力もともに向上させなければこのコースの学習は生かされないのだ。
夕方、実践ティーチング研修の時間は、私の行うティーチングを生で観る時間だ。レッスンを受けるのは研修生の弘美さんとジュニアの大和君。3Dの動画を撮り、ティーチングを行う前にスイング状態を分析。次にそのスイングのリスクを指導し、改良するテクニックを学ぶのである。学生たちはみるみるスイングバランスが整う弘美さんに驚き、実践ティーチング研修の手応えを感じたようだ。
大和君も最近は20~30ヤード飛距離が伸び、グリーン上でボールが止まる。そんなアイアンショットができるようになってきたと、お父さんが報告してくれた。「先生の1回の授業で凄いです」と感激されていた。
今までゴルフ筋トレーニングを中心に青山コーチが指導していたのだが、実際のスイングに下半身が生かされていなかったのだ。その使い方は私でなければ指導できないため、今は直接指導を始めたのである。その結果が早くも表れ、今日はそのスイングの安定とドライバーショットのスイングを改善する。大和君も自分のレベルアップが楽しくて仕方ない様子。今度の試合を楽しみにしているようだ。
投稿者 kanrisya|2009年12月11日 17:48 |トラックバック (0)| 日記投稿数 406|
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