ゴルフトレーナー科の研修会
朝6時に大阪を出発。向かうは西宮高原ゴルフクラブである。ゴルフインストラクター科の斉藤君の車で出発。第1回関メディゴルフトレーナー科の研修会である。
普段、ゴルフ筋トレーニングやスイング論を学ぶ学科の生徒達のコースでの実践である。
私もゴルフギアを握るラウンド兼ティーチングは今年2回目である。学生達も朝早くから気合を入れて集合。それぞれ今後指導者として自分自身の実力も必要。そのための研修会だ。
私とともにラウンドするのが女子のプロゴルファーを目指す弘美さんと整形外科医師であってトレーナーの勉強もされているT先生、そしてキャディをしながらゴルフトレーナー科に学ぶ山口君だ。
なかなかアップダウンの激しいコース。様々なショットが求められ、みな苦戦したが、さすが女子プロを目指す弘美さんは豪快なスイングで安定したゴルフ。今日の課題は右手の使い方。インパクトからフォローにしっかり使うというポイント。T先生については、ハーフはスイングの特徴を分析する。少々ボールにひっかかりが目立つ。後半からショットの安定性を高めるため、二軸と腰の安定を目指すことを指導。途中スイングPNFを導入した。なんと、早速スイングが安定し、弾道も強くなった。本人も、「ウーン」と納得。山口君はパワーがあるが、シャフトのしなりが強すぎインパクトがずれる。二軸の脚の使い方をポイントとして後半に入る。いいボールも時々生まれだし、次のラウンドへの課題として終了。
結果は中原君、斉藤君、弘美さん、中尾君、掛橋君がベスト5に入った。
第1回研修会のチャンピオンが中原君となったのだ。
参加者10人。ラウンド終了後に練習場でそれぞれ次に向けてのスイングチェックをする。これからますます上手くなっていくだろうと思われる。みんなゴルフ大好き人間の会でもあるからである。参加者全員、「今日の課題を次回の研修会に向け頑張ります」と気合十分で無事終了。私はその脚で伊丹空港から千葉に向かった。谷のファイナルQTの帯同のためだ。午後10時にホテルに着き、谷のコンディショニングに入り今日の日程は終了した。谷の左脚が外反し、少々違和感がある。その機能を回復させるメディカルトレーニングを施術。明日のラウンドチェックでその脚の状態を見ることにした。
投稿者 kanrisya|2009年11月30日 15:45 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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