体重と回転パワーがヘッドに伝わりだした大学生のM君
久しぶりに大学生のM君と角田さん(73歳)のゴルファーのスイングチェックをする。
M君はかなりゴルフバランストレーニングとゴルフ筋を鍛え、今までより数段下半身が安定してきた。今日のティーチングは下半身のパワーをどうフェイスに伝えるかという方法を指導する。
骨盤の回転、上体と両腕の扱い方、そしてグリップの扱い方だ。どんどん体重と回転パワーがヘッドに伝わり、「ブューン」と風を切るパワフルな音がスイングから聞こえ出した。「これだよ、グリップで発するシャフトのしなりとヘッドスピードは。」
「初めての感覚です。先生、これで飛ぶんですか?」との質問。
「そうだよ、フェイスにスピードとパワーが伝わればインパクトに結集できるんだよ。その結果、飛びが実現するんだよ!」
「すごい、こんな感覚は初めてです」
すごい発見に感動のM君でした。
投稿者 kanrisya|2009年11月25日 13:33 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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