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2軸の使い方が分り出してきた谷プロ

谷へのスイング指導。
3次QTを1位通過し、次のファイナルQTに向けさらにスイングの精度を上げて臨めるように練習だ。
最近2軸(2本の脚)を均等にスイングで使えるようになってきた谷。以前はダウンスイング以降で右軸を中心にしつつ左軸を生かしていた。今は左軸が主となり回転させ、右脚で体重を支えることが分かってきている。分かるまでかなり時間がかかった。

どうしても2軸の脚間ではパワーが無いと感じる谷。右軸脚で押し込むパワーにあまりにも慣れすぎ、左脚を体の回転軸とし、右脚で支えるという感性が無かった谷であるから、それも仕方ないこと。私のスイング論では感覚が出ないため、ほぼ右軸パワーに戻そうとしていた谷であったが、十分なスイング論の説明と、その必要性を訴え、やっと2軸の使い方が分ってきたみたいだ。
そうすると、方向性も安定し、ストレートを中心にドロー・フェイドも打ちやすくなったようだ。今まではドローは右軸中心、フェイドは左軸中心でセットすると、あまりにも使い方を分けすぎていた谷。そのスイング軌道の変化を一定のスイングの中でコントロールできだした谷である。今は西宮の浜に新しくできたアコーディアガーデン甲子園浜の練習場でのチェックであった。この調子で頑張ってほしいと願う。

投稿者 kanrisya|2009年11月16日 13:27 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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