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ゴルフコースでスイングチェックのポイントを指導

今日は東条湖に近いグランドオークゴルフクラブでゴルフインストラクター科のスイングチェックとスイングチェックのポイントを指導する。
久しぶりのコース。私自身、室内でのスイング指導と練習場でのチェックという方法が主となるため、コースに入るのは1年ぶりである。
さぁ、実質のスイング論を練習もしないまま本番で活かせるか、生徒と私も期待度大である。

木曜日に私の2軸スイング論の上腕とグリップの使い方を学び、上体と腕のシンクロ法を理解した。次に金曜日は両脚の2軸間での体重移動、そして骨盤の回転方法だ。少しずつ体の回転と両腕がシンクロしつつある。特にグリップの利き腕である右手の扱い方がトップの位置を決定することが理解できたようだ。
このコースは、前半はゴルフ筋の鍛え方を学び、ゴルフギアについての講義を終えている。少しスイング論には触れてきているが、一番の要のスイング論はこれからだ。私のスイング論はまだ誰も完全にはマスターできていないからだ。
私自身がティーチングに入ることで、ゴルフのインストラクターに一歩も二歩も近づける自信となると考える。生徒達も私の直伝の授業を受けて感激している。
「分りやすいです。今までスイングが崩れ、スコアが100前後になってしまい、不安が大きかったが、この2回の講義でまた打てる感覚がでてきました」と自信がついた生徒達であった。スイング改造を試みている学生なのだ。
ティーショットは学んだスイングルーチンをきっちり行う。次に本番ショット。素晴らしい。メンバー全員がストレートに打てた!
飛距離が戻りインパクトも快音。弾道も良く気持ちよく振っている。
「先生、すごいです。頭の中でイメージを作って、今日スイングをしているのですが、しっかりとボールを捉えることができます」と大喜び。少し自信を取り戻した学生達。
終了後、反省点を書き、来月のティーチング論を楽しみにした皆であった。ちなみに私も一年ぶりのラウンドを行ったが、1ホール目はパーでホールアウトできた。最終ホールは体力的に心配だったが、なんとか、ボギー。中身は様々でした。(笑)
生徒達は90前後のスコアでした。まずまずの結果より、内容はgoodでした。

投稿者 kanrisya|2009年11月15日 13:25 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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