坐骨神経痛のあった運転手歴20年のイー君が・・・。
今日は昼のメディカルトレーナー科の授業で、坐骨神経痛を有するクライアントとヘルニア症の腰痛を持つクライアントに対して、メディカルトレーナーが骨格を正し、筋肉のバランスを整え、ストレッチ性を高めることがどれだけ症状を緩和させるのかの考察を行った。
実践学習の対応は、車の運転手を20年間務めた生徒のE君。今日は体調が悪く、仙骨から尾骨にかけて痛みがあり、しんどいと言う。
体幹の歪みで肩の位置がかなり下がり、骨格アライメントのバランスが崩れていることが判明。マッスルパワーSTBエキスパートを着用してもらうことでどう変化するかを見る。
「わぁー、先生、足が軽い。さっきまで体が重く感じていたのに、とても軽く感じます。違和感も気にならなくなりました。」
その驚きのイー君に「それでは体のサポートはSTBに任せ、これからマッスル筋セラピーに入るよ。」と説明。
腰部以外の胸郭部と股関節を調整し、筋力を回復させる方法で骨格を矯正する施術を取る。骨格が戻ったことで呼吸も楽に。下肢もさらに動きやすく、骨盤の前後弯の動きも軽快になったイー君でした。STBのすぐれた能力に驚きを隠しきれない様子でした。
「しっかり骨盤が安定しました。これから頑張ります」と元気に答えてくれた。
投稿者 kanrisya|2009年11月05日 10:10 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.makireiko.net/mt/mt-tb.cgi/533
