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1回の指導で飛距離が伸びた大和君

メディカルトレーナー本科の授業に入る。
今日は椎間板ヘルニア症と診断されたクライアントのメディカルトレーニングの組み立てと、その鑑別法を学ぶ。
コンプレックスPNFで神経をどう促通し、腱肢の能力に回復させるかを学ぶのである。ヘルニア症を患ったクライアント特有の筋力低下に対して、多段階法でレベルを上げていく方法を指導する。
学生の中で現在ヘルニア症で悩むA君が臨床体験者になってくれた。私が提供するプログラムでみるみる筋力が向上し、長母指伸・屈筋に力を感じたことに本人も驚き、様々な神経スクリーニング法を経てのプログラムに生徒たちが感動する。

この生の授業こそ、私が学生に伝授する時の方法なのある。目で見るのが一番。実際の対応を見ることで記憶がしっかり残り、再現性が高い。きっと今の学生も今日のメディカルトレーニングの考察法と実践は忘れないであろう。
授業終了後、先日スイングを見た八太大和君が6オーバーで今日の予選を通過したとの連絡が入った。小学4年生の大和君が6年生と対等に戦えたとお父さんは大喜び。私のスイング指導の後、長い間課題であった飛距離が伸びたという。ずっと飛距離が伸びないことを悩んでいた大和君だけに、1回の指導で飛距離が伸びたことは最大の利点となったようだ。大和君も次のチェックを楽しみしているようだ。

投稿者 kanrisya|2009年10月31日 17:38 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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