東京ヨネックスで会議
今日は次のアイテムの打ち合わせ。素晴らしい効果があるマッスルパワーSTBをスポーツ界に提供できたこと、発明者としてとても満足している私です。
どんなにすごい選手でも故障をしてしまえばかなりのスキル低下を来たします。スポーツの特性によって骨格は歪んでくるもの。骨格が歪めば思い通りの動きは生まれません。パワーのロスや技巧性のロスに繋がることが長年の臨床で分かってきました。
着用することで体のバランスを元に戻し、筋肉の柔軟性を整える。本来個人が持つ筋力を発揮しやすくし、エネルギーの効率を高め疲労を軽くする。STBはただ単に適圧で筋肉を押さえるだけではない。関節を安定させる能力に優れ、靭帯を制御させ、動きのリズムも良好にさせるのだ。この効果は着用者が口を揃えて「うぁー、凄くいい感じ。脚が勝手に出るし、上がる。着地が安定する。骨盤あたりが安定する。」と言う。この体験者の声をもっと広めたいといつも思っている私です。
そんなSTBの次への展開です。
さぁ、多くのスポーツ人が待ち望む次への挑戦。ますます研究に費やしたい。人間の進化とともにコンディショニングウェアも進化しなければ、スポーツ選手の体を守ることが出来ない。私の場合、30年のトレーナー経験の中で人間のメカニズムがどうスポーツに対応して、どの動きがリスクとなり故障するかを分析し続け、治してきた臨床から答えを出したウェアなのです。だからどこにもない、サイエンスから生まれたウェアが誕生するのです。
頭の中に浮かんでくるデザインを機能性を考えて明確なラインに描いていきます。
投稿者 kanrisya|2009年10月27日 11:58 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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