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ジュニアゴルファー大和君

今日は小学4年生のジュニアゴルファー、八太大和(はった・やまと)君のスイングをチェックする。
今までは青山コーチが体の使い方を見ていたが、今日からはパワーの出し方やコントロールするスイングプレーンの作り方を私が指導する。本格的なレッスンを開始するわけだ。

お父さんに連れられて三重県から来た大和君。
まずはスイングバランスを見る。
うーん、かなりいい。
だが、飛ばすパワー性が無く、本人もどのタイミングからスイングを加速させればよいのかが分かっていない様子。
ダウンスイングからの脚腰でパワーを出す方向を教える。どんどんスイングパワーが上がってくる。見違えるようにパワー感が出て、シャドーの段階で重みのある音を出す。いい感じである。
アプローチのライン出しとフェイスをどう使い、ボールをどう捉えるのかを指導。
この指導中にもどんどん変化する大和君にゴルフインストラクター科の稲井さんも脱帽。
「すごいですね。先生の言っている理論がすぐに出来るのですね」と驚きの声。
明日このイメージでコースに入って練習すると元気な声で報告してくれた大和君でした。

投稿者 kanrisya|2009年10月24日 11:50 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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