ブリジストンオープン2日目
昨日の練習より今日の練習の方がタイミングも良くなり、少々落ち着いた様子。
初日とは違い、安定したショットが随所に見られた。
バーディチャンスにつけるがパットが入らず、焦りが見られ、波に乗れない谷。
後半でストレートに打ったボールが伸びすぎて木の下へ。そこから果敢にグリーンを捉えるショットを打ったがOB。2打目はグリーンを捉え、ダブルボギーで14番ホールを終了。3オーバーで予選カットラインから遠ざかる。
しかし、ショットの調子は良いので、1ホール1ホール大切に行けばチャンスはまだ十分にあると思っていた私。そんな私の気持ちが伝わったのか、谷のスイングがどんどん安定し、フェイドボールとドローボールを打ち分け、チャンスに付ける。
なんと上がり4ホールを全てバーディとし、1アンダーで予選通過!
この最後に見せた谷の実力があれば、上位も届かぬ位置ではない。本人もそう感じただろう。
終了後、ショット練習をする谷に、「今の調子で行けばいい方向に行くよ」とアドバイスする。谷は急にドローからフェイドに変えたことに対し不満をもらす。
だが、今このスイングをすることで、今まで挑戦してきた2軸のボディターンスイングと体重移動をフェイスに乗せるスイングに近づいていくことを話す。その完成間近で以前のスイングに変化させた練習ラウンドのスイングに対し、私との意志統一の必要性を伝えた。
谷から「2週間前に持ち球を変え、今回の試合はこのスイングで行きます」という報告を受けていれば、私のスイング指導も混乱することはなかったことを谷に告げ、大阪に帰った。
後は谷が2日間戦うのである。頑張ってほしい。常に冷静に試合に臨んでほしいと願った。
応援に駆けつけて下さった皆さんに感謝します。
投稿者 kanrisya|2009年10月23日 11:48 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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