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練習ラウンドに入る

久しぶりのラウンドチェックである。谷は持ち球が変わり、ドローボールとなっていたことに驚く。そのため、今まで取り組んだスイングとは異なり、右サイドに重心が多くあり、やや方向性が不安定になっていた。

しかし、球筋と弾道は良く、本人も安心して打っているようだ。しかし、方向性に少し難があり、ホールアウト後、左軸のイメージを少し多めにとるように指導。そうすることで方向性が安定する。だが、そうなると後方からの押し込み感が弱まる。飛距離が20ヤード落ちる。球筋がストレートからフェイドになり、本人もパワー感とつかまり感が弱まったことを感じている。いずれにせよ、少々後方軸が多くなりすぎているのを改善し、両軸を安定させ、明日に繋いだのである。

投稿者 kanrisya|2009年10月21日 11:35 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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