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谷プロが参戦するブリジストンオープンに帯同

今日は谷プロが参戦するブリジストンオープンに帯同するため、夜、千葉に入る。
久しぶりの帯同である。
谷のスイングを見るのも、先々週の木曜日に藤田トレーナーによる調整を受けに来た時にスイングを指導して以来である。

今日は明日の練習ラウンドを控えて、体の調整。
先週は藤田トレーナーに任せたために、私が谷のコンディションを直接チェックするのは実質3週間ぶりである。
それだけ、谷は連戦であったということだ。
その疲労は体の筋肉を硬くし、柔軟性も大きく低下させていた。
「わぁ、すごい状態だね。」
「はい、先生。今日は体が重くて、体が思い通りに回りません。スイングの調子も上がりませんでした。」と谷。
そんな谷に練習後のストレッチ不足を指摘し、体のコンディションの管理をしっかりすることも選手としての役目であること。ラウンドしっ放しでこのような身体状態になったことを注意する。
谷も深く反省し、明日に向けてのコンディショニングが終了。
「先生、身体が軽くなりました。これなら打てます。シャドーがとても楽になりました。」と私に告げ、明日へ繋いだ。

投稿者 kanrisya|2009年10月20日 18:56 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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