指の再建手術を受けたRさんの調整
整体科授業の前に、手の再建手術を受けたRさんのコンディショニングに入る。
術後ギブス固定されていたため、可動域制限が顕著に表れていて、ドクターからROM(日常生活動作)訓練の指示が出ているRさん。かなり不安な様子。
Rさんには手術前から相談を受けていたのですが、今日は今後のリハビリをどうすればいいのかを相談に来られました。
いつもは電話での相談だったので、実際にお会いするのは今日が初めて。Rさんも私に会えたことをとても喜んでくれました。
さっそく指を見ると、傷跡が痛々しく、動きが鈍く不自由な状態に陥っていました。
今は故障箇所外を調整する時期ですから、メディカルトレーニングを組み立てて実践。
すると、みるみる機能が戻りました。
終了後はROMがかなり改善され、自分の感覚として指が使える状態に回復しました。その感覚の変化にRさんは大喜び。
今後は甲子園のまき整骨院とベストアップのコンディショニングルームの2つの施設で管理していく計画を立てて、今日は終了。
Rさんもこれから指の機能回復のためのトレーニングに挑戦する気持ちがいっぱいで、明るく帰られたのです。
元の指機能を得るための挑戦はこれからです。Rさん、頑張りましょうね!
投稿者 kanrisya|2009年09月11日 16:50 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.makireiko.net/mt/mt-tb.cgi/514
