マッスルパワーSTB上肢ウェアを着用して手指のしびれが無くなった村上君
昼の授業での肩挙上トレーニング中に、手にしびれを訴えた村上君。
過去に寝違えた経験があり、首の回旋が左方向に制限がある。
マッスルパワーSTB上肢用ウェアを着用して背骨のバランスを取らせると、そのしびれも無くなり、従来の手の力が戻った。
「うぁあ、力が出る」と本人も感激。
過去のスポーツ歴から考えると、肩周囲から頸椎までの筋肉がかなり硬くなり、右手の挙上時に肩甲骨も連動されていなかった。
そこで、筋肉のコンディショニングに入る前に、STB上肢用を着用してもらったのだ。
STB上肢用は骨格を整える効果があるため、正常な神経の作用も望めると判断。それが的中した。
着るだけでコアのバランスが回復し、神経の伝達が戻ったようだ。
原因が分からず、ただ単に首すくめをしたと思う運動によって、手指がしびれたことから、筋肉の過緊張を改善することが必要だと考えたのです。
夜、金曜日に肉離れを起こした松本君が今日も元気に授業に参加している。
2回目のメディカルトレーニングを受ける松本君。
積極的に下肢筋の大腿部と下腿部外側を、患部外の筋バランスを整えてPNFで神経促通。
土曜日よりずっと歩行が軽快になり、体重も普通にかけられる状態にまで回復した松本君でした。
今日も仲間の体育リハビリトレーニングの実践に向けての実験検証になってくれました。
その対応を、しっかり書き留めて記憶できた生の授業に感動した学生達であった。
投稿者 kanrisya|2009年08月10日 12:11 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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