スイングが乱れた谷への指導
福岡のチャレンジに参戦後、2週連続の北海道でのトーナメントを終えて帰阪した谷昭範のスイングチェックを久しぶりに行う。約1ヶ月ぶりだ。
場所は大阪のゴルフ練習場。
ボールの方向が定まらず予選落ちが続き、先週のトーナメントの予選2日目も6オーバーする乱れようであった。
今日はそんな谷の不調の原因を追求し、改善する。
谷の今のスイングは右軸の回転の意識が強くなりすぎてフェイスゾーンのイメージがあまりにカットに入りすぎ、パワーが伝わっていない。
当然、テイクバックからインパクトまでの体重移動が使われていない。
ストレートゾーンがあまりにも短いフェイス使いだ。インパクトからすぐにローテーションする方法である。分かりやすく言うと、手打ちになっていた。
そのスイングをもう一度、体のゾーンを使えるように修正した。
イメージが出たところで終了。明日の練習ラウンドで実践だ!!
投稿者 kanrisya|2009年08月02日 21:08 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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