野球選手科で下肢調整力と神経協応力をチェック
昨日に引き続き、今日は今まで鍛えた下肢と体幹筋をどれだけ実践で使うことができるかを見る。昨日は体幹筋と下肢の筋力を測定し、今日は下肢調整力のチェックである。
一方の脚を大きく前方に出すランジチェック。鍛えた下肢部と大腿四頭筋、そして下腿筋が瞬時に体重を支える軸となるかどうかのチェックである。
かなり良くなっている。トライする選手も真剣である。
次に神経協応力を見る。目を閉じてのジャンプだ。同地点に着地できるかを見る5回のジャンプ。この能力にはまだばらつきがあり、その協応力をこれから養うことを指示した。
投稿者 kanrisya|2009年07月25日 19:26 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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