野球選手科の3人のピッチャーへのフォーム指導
昼間の授業で筋肉のスポーツ障害(肉離れ)後に対応する、リ・コンディショニングの必要性とその方法、その肉離れの回復効果を早める筋操作とM・F・T手技の効果について説明する。
その後、野球選手科のピッチャー吉岡と荻野、宮嶋のフォーム指導に入る。
最近調子が上がらないのには必ず理由がある。その理由を見つけ、それを改善するのが私の役割なのである。
ピッチャーというポジションは同じでも悩みは様々である。
吉岡は球速が上がらない、ボールの伸びがないことについて悩んでいる。荻野は変化球への対策とピッチングバランスだ。宮嶋はピッチング全体のタイミングやコッキングポジションからの肘、手指の使い方である。
まず、リスクを分析することから入り、その改善のための動きづくりを本人に解析し指導する。その変化する様子を動画に収める。
どんどん投球感覚が変化するが、その理由がフォームの変化にあることを自分が理解しなければ自分のフォームにならないため、その点をしっかり理解させるのである。そうすることでフォームが変化していくのである。
次は富山県への遠征から大阪へ帰ってきたときに指導することを伝えて修了。本人達は新たな課題を持ち練習にかかわれる。そんな目標を与えたフォームチェックの時間であった。
次のチェックは来週後半フィールドで行うこととした。
投稿者 kanrisya|2009年05月21日 16:33 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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