マッスルパワーSTB体験実験隊を関メディの学生で結成!
ヨネックスのマッスルパワーSTB、STB-R体験実験隊を関メディの学生6名で結成しました。
そのうちの長谷君(32期スポーツトレーナー科在籍)が自転車に乗っての効果で感じた内容を報告してくれました。興味深い内容です。
(報告)
以前に個人でCW-Xを着用していたことがあるので、今回STBの試着を行えたことに驚きと感動で頭が真っ白になってしまいました(笑)。その際、緊張で摩季学長とどの様な話をしたのか覚えていないです。
自宅より学校までの15kmを普通の自転車でSTBを着用して通学しました。もともと私自身、過去にマウンテンバイクとロードバイクを所有し趣味程度に行っていましたが、今回は普通の「ママチャリ」で挑戦。いわば速度の調節も出来ない訳で、早く走るために作られていない自転車ということになります。
STBの着用で驚いたことは坂道がとても楽であり、自転車でいう「ダンシング」という立ちながらペダルをこぐ動作がスムーズに行え、だいたい坂道の最後の方まで行くとバテてきて、こげなくなってしまうのですが、まだまだいけるので、その点に驚きました。
自転車に乗っている動作でもSTBが筋肉をサポートしてくれているので、いつもより倍の力を出してペダルをこげること、そしてここぞという瞬発力のいる場所でも、力を発揮できる頼もしさもあります。
あと普通の自転車でですが、走っている途中に段差を自転車でジャンプする動作を行いました。マウンテンバイクでよく使う方法なのですが、この動作は体重の重い私が行うにあたってかなりの下半身の筋力と柔軟性がないと出来ないのですが、STBを着用して行うと軽々できてしまいました。「勢いあまって」という言葉もありますが、まさしくそのような感じでした。あと走っている時に気付いたのですが、膝のサポートだけでなく、膝の裏側の膝窩部までサポートしてくれいるので、自転車にありがちな膝の疲労感とギクシャク感が軽減されていました。
私個人の感想としては、普通の自転車でこれだけのパフォーマンスアップが図れたので、ロードバイクやマウンテンバイクに乗るんだったとしたら・・・と考えたら末恐ろしいと。
私もマウンテンバイクでSTBを着用して山で試してみたいと思う位すごかったです。
もう一つSTB、STB-Rを上下で着用したら、どれだけパフォーマンスがアップするか知りたくなりました。あと、自転車だけでなくジョギングや歩行時、そしてジャンプなどの動作においても、かなりスムーズに行えると思いました。まだまだSTBの新たな発見がこれからもあるかもしれません。
続いては坂東君(32期野球トレーナー科在籍)の報告です。
(報告)
STB-R
スポーツ(野球・ゴルフ)のときはもちろん、日常生活や仕事時にも着用しています。
特に仕事では、肩関節周りから背中をしっかりサポートし、よい姿勢を保ってくれるので、
パソコンへ向かう時間が多い私にはピッタリです。
以前に比べ、肩から背中・腰の凝りや疲れが全く違います。
また野球の投球動作もスムーズに行え、これまではあった肩の痛みもなくなりました。
スポーツをする人はもちろん、しない人にもお勧めの一着です。
STB
股関節を本来の位置にセットし、重心バランスを安定してくれるので、
歩く・走るに関わらず、足がスッと前に出ます。
そのため、歩幅が広くなり、足でしっかりと地面を掴んでいることを実感できます。
また、野球やゴルフなど、体重移動を必要とするスポーツ時に、
重心の安定性が体重移動をスムーズにしてくれます。
ぜひ、皆さんも着用して実感して下さい。
これまで以上に、スポーツをするのが楽しくなること間違いありません。
体験隊の皆さん、報告ありがとうございます。
STB、STB-Rはオールスポーツに対応するアイテムとして提供しています。
下肢用(STB)は、走る・跳ぶ・捻る、をよりスムーズに、そしてパワフルにします。
上肢用(STB-R)は、投げる・打つ・支える・体のバランスとるなどの効果があります。STB、STB-Rは人間の能力を十分に引き出せるよう骨格と筋肉に着圧で働きかけ姿勢を整え、構えがぶれず、腕の振りを力強くさせる効果を持っているのです。
その効果を生み出す設計は、メディカルトレーナー歴30年、スポーツトレーナー歴20年の経験と身体メカニズムを研究し続けている立場だから生まれた発想です。
その設計の秘密に少々触れますと、皮膚から着圧で運動器(筋肉・骨・関節包・神経)のそれぞれの役割に働きかけ、関節の安定性と筋肉の張力を効果的に生み出し、そのいい動きを神経が記憶する。この優れた能力を効果的に実現できたのがヨネックス社と共同開発したSTBシリーズです。
投稿者 kanrisya|2009年05月18日 19:25 |トラックバック (0)| 日記投稿数 406|
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