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肉離れした安井が調整後元気に走る!

今日は野球選手科の安井を調整する。
遠征中に右下腿部の腓腹筋を肉離れしたのである。
その後もダッシュを続けるなどしたことで、筋損傷が受傷時より激しくなった様子。
アイシングとマッサージ、テーピング、整骨院での電気療法で対応しているが、動きづらく私のところにやって来た。

見るとかなりの内出血をしている。その調整前の安井に私が開発したマッスルパワーSTBを履かせる。
「ウー、動ける!これはすごい」
と大喜びの安井。
それだけSTBには筋肉の働きを引き出す効果があるのだ。
特に故障している人間にとって動きにくさが出るほどの症状には速攻効果が表れるのである。
部分的に巻くテーピングでは引き出せない下肢全体のサポート力を高めるのである。
その安井を本格的に調整する。
膝関節機能をアップするマッスルセラピーを3分施す。そして足関節にPNF10回×2セットを3方向にかけ、下肢連動コンプレックスPNFを与え終了。
私は損傷部位は触らず他の筋力を高めることで損傷部位の血流を高める方法をとる。
その対応策で痛みも和らげ動くパワーがよみがえるのだ。
わずか10分の対応で安井は「ウゥ!いいです。」とサイドステップやフロントランジひいては軽いジョグまでOK。
自宅でする運動メニューと管理を指導し終了。
また明日から安井のケアに必要な管理が始まるのである。

投稿者 kanrisya|2009年05月15日 21:30 |トラックバック (0)| 日記投稿数 309|

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