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「つるやオープン」予選落ち後の調整

今日は大正区にあるゴルフ練習場で谷のスイングチェック。
先週木曜日から開催されている「つるやオープン」は、パッティングの調子が悪く、1日目3オーバー、2日目2オーバー、トータル5オーバーで予選落ちした。

初日、パー4でイーグルを取るなど、スイングは調子が良かった。フェアウェーをほとんど外さない。
2日目、前半はショットが安定していたが、後半は体重が前足に残りにくくなり、かなりカット軌道。方向性が定まらず、ラフに捕まりだす。
その中でも、アプローチでセーブして、パー5でイーグルをとるも、バーディはなし。結果、2オーバーでフィニッシュ。グリーン上で苦戦を強いられ、スイングも2軸が乱れたが、後半は本当によく凌いだと感じた。
試合の後、甲子園のベストアップに帰り、左股関節に負担がかかった原因を分析し、その部位の筋調整を行った。

今日は練習場でスイングの修正を入れることになったのだ。
2軸での体重移動とボディターンの融合は難度が高く、一つのタイミングのずれも許されない。それだけ、股関節への負担は大きくなるのだ。

左脚の伸ばしと、右足の蹴りのタイミングが大切。その使い方を修正し、よりシンプルにボディターンを起こしやすく、スイングプレーンをオンプレーンとしインパクトゾーンからのフェイスの抜きを安定させ、終了。

投稿者 kanrisya|2009年04月26日 20:26 |トラックバック (0)| 日記投稿数 406|

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